f08c47fec0942fa0 生活保護を受給してみて思う事 | b型事業所アクセプト
スポンサーリンク
メンバーさんのつぶやき

生活保護を受給してみて思う事

メンバーさんのつぶやき

わたしカメラ大好き【Ⅾ】は『心の病気』で現在・生活保護・障がい年金2級を受給しております

障がい年金は、年金機構が、わたしは他の方々と違ったので受給に2年余り待ちました、その間がまるまる生活保護を受給していましたが、心療内科ではなく通常の内科の医療費が高く脱却はできないと判断されて、生活保護と障がい年金2級を受給しております。プラス工賃ですね。

生活保護を受給するうえで実母や親族に 親族に対して援助できるか問い合わせが行われる そして、前もって母に伝えた時に言われた言葉が正直キツかったです。母に言われたのが『気の弱さ』と『忍耐の弱さ』『職場に戻れば治る』などの言葉を言われました。

でもそれが現実だと思います、親はどうしても受け入れたくない気持ちと、孫や奥さんの心配からと

母親から見る生活保護のイメージが悪く、自分が診断され生活保護を受給の申請しての報告だったので余計です。

約10年前の話ですが当時から一部のニュースなどで取り上げられていた、一部の受給者の方々の暮らしを取り上げられていて、社会的にも良い印象が無かった時代でしたので余計にですよね。

生活保護への偏見や風通しが悪く国会でも取り上げられる時で、息子が、それを生活保護を受けるのに反発が出てくるのは当然でしたが、また籍(職場)休業手当もあったので余計ですよね。

ですが私は働くのに運転も困難で、外に出るのも困難な精神状態でしたので苦しい言葉でした。

奥さんにも、私に対して『意志の弱さよ』と言われたそうです。

  

生活保護の申請について、よくある誤解

(詳しくは生活保護制度をご覧ください)

  • 扶養義務者の扶養は保護に優先しますが、例えば、同居していない親族に相談してからでないと申請できない、ということはありません。
  • 住むところがない人でも申請できます。
    ・まずは現在いる場所のお近くの福祉事務所へご相談ください。
    ・例えば、施設に入ることに同意することが申請の条件ということはありません。
  • 持ち家がある人でも申請できます。
    ・利用しうる資産を活用することは保護の要件ですが、居住用の持ち家については、保有が認められる場合があり
       ます。まずはご相談ください。
  • 必要な書類が揃っていなくても申請は出来ます。福祉事務所とご相談ください。
  • また大学生などでも申請は出来ます。なので自主退学せずに大学に専念可能です

   

貧困世帯の方はとくに申請をしてはどうでしょうか?またアルバイトの方も申請可能ですし、働いていても(給与)が生きるのに生活が困難な場合も申請できます。

現下の状況において求職している方へ

  • 働く能力がある人はその能力を活用することが保護の要件ですが、現在の状況下において、十分に求職活動を行う
    ことが難しいと認められる場合は、この要件についていったん判断されないまま、保護を受けることができる場合
    があります。
  • 利用しうる資産を活用することが保護の要件ですが、例外もあります。
    自動車については処分していただくのが原則ですが、通勤用の自動車を持ちながら求職している場合に、処分し
       ないまま保護を受けることができる場合があります。

    ・自営業のために必要な店舗・器具も、処分しないまま保護を受けることができる場合があります。
  • 上記のことについて、該当する場合はまずは福祉事務所にご相談ください。

国は貧弱世帯に対して『生活保護』があると言いますが…確かにと思う反面…地方との温度差があるのも現実だと感じます。

すこし法について〝引用します”

生活保護制度

第一条 この法律は、日本国憲法第二十五条に規定する理念に基き、国が生活に困窮するすべての国民に対し、その困窮の程度に応じ、必要な保護を行い、その最低限度の生活を保障するとともに、その自立を助長することを目的とする。

(無差別平等)

第二条 すべて国民は、この法律の定める要件を満たす限り、この法律による保護(以下「保護」という。)を、無差別平等に受けることができる。後略

生活保護を申請することは国民の権利であり、制度の趣旨を考えれば、要件に該当する人にはすみやかに給付する必要があるのだが、現実は異なる。財政難から現場では支出を抑制する傾向が顕著となっており、申請しても給付されないケースが多い。

わたしの場合住んでいた所というよりは受付してくれた方が制度を知っていたので助かりました。が申請には時間がかかったのも事実です

給付が邪魔される典型例は、「住所がないから申請できない」といって追い返されてしまうことである。生活保護は住所がなくても申請できる仕組みになっているし、制度の趣旨を考えればむしろ当然のことである。生活困窮者は賃貸住宅を追い出される可能性が高いので、住所がないと申請できないというのは本末転倒である。だが、多くの人は制度の詳細を知らないので、窓口でこのように言われてしまうと申請を諦めてしまう。

いわゆるネット難民を作っている原因ですよね、現場(地方や国)は知らずに引き起こしているのが現実です

ここには与野党関係なく、国も地方も関係なくこの制度を知らなさすぎると感じますし、これがいわゆる『貧困問題』を作っている事に与野党とも知らないのかと疑問を感じざるえません。

 もう1つは扶養照会である。日本の場合、生活保護が申請されると申請者の親族に対して援助できるか問い合わせが行われるが、この仕組みは実質的に申請を諦めさせる手段として使われている。もし親族に援助できる人がいるのなら、とっくに援助を受けているはずである。親戚に頼れないからこそ生活保護を申請しているケースが圧倒的に多いはずだ。

 親族との関係が良好ではなく、生活困窮状態を知られたくない人も大勢いるし、場合によっては親族から虐待を受けている可能性もある。

わたしの用に親族に連絡して厳しい言葉をかけられる人もいると思います。

扶養照会は重大な人権侵害を引き起こすリスクがあるため、先進諸外国ではほとんど行われていない。

と云った点も生活が困難なケースでも生活保護を拒絶する要因になるのかと思います。

こういったケースで悪循環の環境に置かれている方も多いです。なので『生活保護制度』があるのに

『貧困問題』が未だに問題となっている。地方と国では感覚のズレが起きているのが現実問題です。

またネットなどで『生活保護制度』を調べれる人も少ないと思います、調べる手段が無いにも関わらず窓口などで申請できずない状況を生んでいる事を、地方も国も知るべきだと感じます。

また法で守られている権利です、ですが窓口も通さず帰らされること自体が人権侵害に近い行動であると思います。

そして生き場を、生活の困難になってしまい、悪循環の親近者への虐待や犯罪に手を染める事態を引き起こす原因の一つだと、わたしは思います。

そして制度をしり受給者になったら

また生活保護を受けたらケースワーカーや支援員のサービスも一緒に利用しましょう。
ここが大事になってきます。生活の安定と生活の基盤を助言してくれますし、その家庭や個人の孤立化を防ぐことが出来ます。
孤立化だけは決してあってはならないと感じます。孤立化は生活保護関係なくぜったいに作ってはいけません。

ここで受給を受けて大切なことは、障がい関係なく経済の立て直しと生活リズムの整えと冷静さを整えと孤立化を無くすことだと思います。

障がい年金やパートの方や事業所で通所している人は、生活保護の受給金額を差し引かれます。生きるために必要な分だけ受給金額が受け取れる仕組みになっています。

ここで受けている人にとっての段階は経済の立て直しを行う必要があります。なので家計簿などや、わたしのやっているのが、家計簿プラス使うもの(光熱費や電話代や食料費や衣費や交通費や家賃など)を前もって書いておきます。電気代などは冬・夏は高くなるので1年を通して把握しておくのと、食料の高騰のニュースなども1か月前には情報を把握して書いていると順調にいきます…が…これに辿り着くまでに3年はかかりました。経済の立て直しや見直しは時間がかかります。ここがうまく行くと心の準備に余裕が生まれ切羽詰まる状況からの脱却に繋がります。経済が苦しくなるとストレスで『イライラ感』や『不安な気持ちが強く』『先の事が見通せなくなり』怒り・絶望・拒絶に陥ってしまいます。

これが孤立の場合の特徴になってしまいますが、 ケースワーカーや支援員のサービス を受ける事で一緒に打開策を探してくれます。

そして、預金の生まれそこから差し引かれるので、わたしとしては楽ですね…税金を返納するという意味でもです。

そして私は『心の病気』と同時に内科の診療もあるので、そこが年金だけでは賄えないので私は生活保護からの脱却に至っておらず、内科の診療も払えるよう生活リズムを整えております。

またコロナの影響でバイトが出来ずに大学を辞めざる得ない学生の方も申請出来る制度でもありますことも是非活用してください。働き出して普通の給与が出だしたら生活保護からの脱却が出来ます。

要は制度を教えない事が大きな問題だと感じています。そして受給者は毎月、工賃や給与や仕送りものの申告を毎月行っておりルールを守っていますし、好き好んで生活保護受給者になる人はまずいない…けれども生きるために必要だと感じたから…否…生活が困難になって申請を考えるのです。

会社をクビになったり、仕事が見つからなく、病気で働けなくなったり、長い闘病生活を送ってる人や安定しない給与の方々だったりと、親の仕送りが減りバイトも出来なくなった学生の方々や色んな条件で受給している人が殆どです。

また、わたしは賭け事はしませんが、煙草や飲酒はしますが法を破っているわけではありません。

賭け事も自分のルールを作り行えば問題はないと考えます。

私の場合は賭け事は向いてないので…しない!とその中でも目標があるので、使わず返納できるかを行っておりますし欲しいものは貯めて購入する…当たり前の使い方をしております。

また時代が変われば贅沢品の品も変わってきます。昔はパソコンなども贅沢品に加えられていましたが、今は働くスキルの為と教育の為に必要と判断されております。携帯も連絡手段として必要と判断されております。

生活が困難になる状況と判断されない限りはOKがもらえますし、持っている資産などの記入欄にカメラ所有と毎月書いています。

それらのルールがあります

※借金をした場合は、収入として判断されます

生活保護は権利です。このことだけは履き違えないでください。

以上カメラ大好き【Ⅾ】からでした。

コメント