f08c47fec0942fa0 多様性のイノベーションを活かしてもらえる場所 | b型事業所アクセプト
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メンバーさんのつぶやき

多様性のイノベーションを活かしてもらえる場所

メンバーさんのつぶやき
カメラおやじ【Ⅾ】
カメラおやじ【Ⅾ】

アクセプトという事業所では

多様性のイノベーションを形に取り入れようと

実際に取り入れてくれています。

このブログも書かせてもらい有難いです。

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イノベーション

イノベーションとは従来とはまったく違う、革新的な新商品(新製品・新サービス)を開発すること。

普通の企業では今では課題の一つと言っても過言ではありません。また世界でも先進国などの大きな課題の一つ、少子高齢化問題と多様の方々の生活と経済の循環にとっても欠かせない取り組みが現在、必然と重要課題で、私の受けている福祉サービスは正に鍵だと考えます。

もちろん多様性のイノベーションには賛否は、もちろん出てくるのも確かです…が…現時点で進行中の課題なので急務ですね。

…長くなるのでストップしますが、アクセプトでは多様性の意見を取り入れ、活動を実地しています。
他の事業所さんでも取り入れている所は多いと思います。

イノベーションに関する企業の意思決定は、何よりも「スピード」が大切で。アイディアやビジネスモデルの創造、そして事業化するまでのプロセスを迅速にしなければならないです。

ここを改革しなければならないと思います。福祉の発展なくして経済の発展がおくれる可能性がありますよね。

取り組んだこと

多様性のイノベーションを考える上で、経済・と大事なのは自分が周りが喜んでくれるか?楽しんでくれるか?そして興味を持ってもらえるか?持続的に廻るのかもだいじですよね。

20年以上前インクルーシブデザインが発祥された時、推進者のジュリア・カセムは
当事者の社会参加と経済自立を果たすだけでなく、デザイナー自身にもその
メソッドを推進することで人々に関わるデザインの仕方そのものを変える必要が
あると定義していました。既存のデザインプロセスのあり方、デザインしたものの
不備やもたらす「障害」や「制限」にデザイナー自身が気づくことで、様々な
物理的、精神的そして社会的な障害を打破していき、より包括的なものとこと
づくりのあり方が生まれ、社会そのものを根っこから変えていくことができると
考えたのです。
1回目 Ki-Bi Lab. は、その可能性の開幕が見えてきた。

と岡山に居る時に、岡山のサッカーチームj2のファジアーノ岡山との多様性の企画を行いました

参加していただいた障がい者の方々には、いきなりデッサンしてもらうのではなく、まずは一度試合観戦に来ていただきました。実際に見てイメージをしてくださったり、当日スケッチをしながら観戦していただけたので、とても良かったと思います。

1年目に販売したトートバッグが完売し、その反響を見て、やってよかったなと改めて感じました。

私が土台を作り、周りの多様性の方に、それぞれ目を書いてもらいました切絵でどだいづくりで見事商品化しました。販売日に500枚でしたが即日完売したという事にやっていて良かったなと感じました。

赤帽がカメラおやじ【Ⅾ】でトートバックを共に多様の方面のメンバーでデザインしました。

切絵を土台に皆に目を書いてもらい、それぞれの多様の感じ表現しました。

最初の試作品です

最初に出来たのが上のデザインです。そしてそれを各グループで、デザイン家と障がい者アーテイストで 着想をプレゼンしました。

プレゼンの様子【Ⅾ】の妻【E】です

多様性の方面を表現したデザインをプレゼンです。

そして酷評と評価を受けます、向こうも本気なので、障がい関係なく指摘と評価をされます。

わたし【Ⅾ】も酷評に意見を述べるという熱い語り合いでした。
そして、わたし達のデザインが選ばれました。

最後はデザイナー家の手によって最後に手が加えられ出来たのが下の商品です。

これを仕上げるのに、ライラさんと衝突もありました(笑)が気づいたら『パパさん』『ライラさん』という中までなりました。

撮影も任せられ,ほとんど…てか全部自分の画像を使用してくれました。

【シャレン!/ファジアーノ岡山】クラブをハブに、みんなでつくる。「障がい者アート」グッズができるまで

そして二日目に『ゆるスポーツ』の澤田 智洋さんが駆けつけてくれました。

そして、その日のFacebookに下記のメッセージを書いてくれました

澤田 智洋さん

障害者アートの現場ではイノベーションが起きていた。まずもって障害者アーティストの作品は、超ユニークで大胆でロゴスから圧倒的に開放されていているのが清々しい。障がい者のプレゼンと着想と着地が繋がっているのが最高。

個人的には、これからは「全員アーティスト時代」が来ると思っていて、その現場をめの当たりにできた気がした

Facebook

澤田智洋(コピーライター/世界ゆるスポーツ協会代表理事)
今では障がい者以外でも注目される【ゆるスポーツ】です。テレビでも取り上げられ,視野が障がい者だけではなく,多様性で楽しめる取り組みをしている方です。

ひとりが抱える「弱さ」を、世界を良くする「力」に変えるアイデアのつくり方。それがマイノリティデザインです。

大手広告会社で名だたる企業のCMを手がけるコピーライターだった澤田氏は、自身の息子が目に障害を持って生まれてきたのを機に、「広告をつくらないコピーライター」となりました。そして、活躍の舞台を広告業界という「マス」の世界から、福祉業界という「マイノリティ」の世界にスライドさせ、「弱さ」を起点に社会課題を解決する仕掛け人となります。

その活動は多岐に渡ります。

福祉器具である義足をファッションアイテムに捉え直した「切断ヴィーナスショー」/視覚障害者の「足」と寝たきりの人の「目」を交換する「ボディシェアリングロボットNIN_NIN」/過疎化地域への移住を劇的に促進させたPRプロジェクト「高知家」ユナイテッドアローズと立ち上げた、ひとりの悩みから新しい服をつくるレーベル「041」/運動音痴でも日本代表選手に勝てる「ゆるスポーツ」苦手、できないこと、障害、コンプレックス=人はみな、なにかの弱者・マイノリティ。テレビやウェブで話題になった数々の仕事、その全貌を書き下ろした、ビジネス書としては澤田氏初の書籍となります。

ライラさん,澤田さんから,こういう写真が撮れることセンスは素晴らしいですね
『カメラを武器に生きていくことをパパさんは進めたい』と云われ、今は武器にしています。

そしてアクセプト

アクセプトの代表は,最初の面談をちゃんと覚えていてくれて,カメラに興味あると伝えていたことを
きちんと活かしてくれるB型事業所で,奥さんはアクセサリーが趣味ですと伝えたら奥さんはアクセサリー作りをさせてもらっております。私から見てもこの業界お置かれている厳しさはビンビン伝わってきますし、それを伝えたら代表は『ここは楽しいがモットーだから自分も楽しい』と言われました。とても嬉しい言葉でした。また他の職員さんも笑顔で接してくれます。そして利用者さんも挨拶が出来ていてる、それは私【Ⅾ】の特性(うつ病)では並みがあっても,職員さんが笑顔で出迎えてくれるので挨拶が自然と出来ます。多様の方面の方(利用者)も笑顔になり、互いに笑顔であいさつ出来ます。

代表のセンスも良いです…いつも明るい中でいつも真剣で、他の職員さんも、いつも明るい中で真剣で
素敵です。

職員さんと利用者なので線は引きますが、悩みやらも真剣に聞いてくれて尚且つ答えへと導いてくれます。

そういった事をしてくれると、帰りも家でも明るく帰れて、家族(子ども)も喜んでくれます。

代表にサンタクロースになってもらう…と話したら…子供たちが『サンタクロースのお菓子作りを手伝いたい!」との事から、お菓子作りは無理だから…お菓子を詰めてサンタさんに配ってもらおうか?と繰り出すと、子供たちがお金を私【Ⅾ】に小銭を出してきました…なので私なりの答えは【Ⅾ】の工賃から恩返しという形で、こどもと企画を勝手に進めました(笑)それで良いんです。だって恩返しではなく企画です。

このサンタの企画は、子どもから始まりました~(笑)それぞれ絵を描いて、字は次女と奥さん【E】で、お菓子の封入は私が( ´∀` )

すんげ~楽しかったです。

宮崎県 宮崎市の土曜日の『街市』でサンタさんになってくれて、子どもとかにちゃんと配ってくれてありがとうございます。

てか似合いすぎです…本物です!わたし【Ⅾ】はマ〇オになりましたが、サンタには負けました、こっそり通行人に撮られていました(笑)

哀愁漂う(笑)と奥さん【E】さんが笑いながら撮影した1枚です( ´∀` )

なんでするの?どんな事でも『楽しい』が来る、ルールを守りながらも『楽しい』が大事ですね。

カメラおやじ【Ⅾ】
カメラおやじ【Ⅾ】

小さなイノベーションを活かしてくれる事に感謝です。

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