宮崎市の障がい者向け住まい
宮崎市で車いす対応の住まいをお探しの方へ
いちょうハウスは、車いすでの生活や夜間の見守り、日常生活の支援を必要とする方が、 安心して暮らせる障がい者向けシェアハウスです。
いちょうハウスの特徴
車いすで生活しやすい環境
スロープ、広い廊下、居室内トイレなど、車いすでの生活を想定した住環境です。
夜間の見守りに対応
一人暮らしに不安がある方、ご家族の介護負担が大きい方の生活を支えます。
入浴支援にも対応しやすい設備
浴室リフトやストレッチャー浴槽を備え、身体状況に応じた入浴支援を行いやすい環境です。
このような方に向いています
- 車いすで入居できる住まいを探している方
- 一人暮らしは不安だが、施設ではなく生活の場を探している方
- グループホーム以外の選択肢を探している方
- 夜間の見守りや生活支援がある環境を希望する方
- 退院後や施設退所後の住まいを探している方
- 親亡き後の住まいに不安があるご家族
施設のようす
写真をクリックすると拡大表示できます。入居前に見学・相談をおすすめしています。
対応できること
生活面の支援
食事、入浴、排泄、服薬確認、移動、夜間の見守りなど、 日常生活に必要な支援について相談できます。
関係機関との連携
相談支援専門員、医療機関、ご家族、居宅介護事業所などと連携しながら、 その方に合った暮らし方を一緒に考えます。
入居までの流れ
- お問い合わせ
まずは現在の状況やお困りごとをお聞かせください。 - 見学・相談
実際の居室や設備を見ながら、生活のイメージを確認します。 - 支援内容の確認
必要な支援、夜間対応、医療面の配慮などを確認します。 - 入居調整
関係機関と連携しながら、入居に向けて準備します。
よくあるご相談
車いすでも入居できますか?
車いすでの生活を想定した環境があります。身体状況により必要な支援が異なるため、まずはご相談ください。
夜間の見守りはありますか?
夜間の見守りや必要な対応について相談できます。ご本人の状態に合わせて確認します。
医療的ケアはできますか?
現在、いちょうハウスでは医療的ケアに対応する事業所登録を行っていないため、喀痰吸引や経管栄養などの医療的ケアは実施できません。必要な医療的対応がある場合は、事前に状況を確認し、関係機関と相談しながら対応可能な範囲を確認します。
グループホームとは違いますか?
いちょうハウスは、居宅介護サービスとの連携を基本とした障がい者向けシェアハウスです。制度利用や支援内容については個別に確認します。