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4人障がい持つ親としての奮闘の日々(3)

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精神疾患の大きな原因となるのは不眠です。不眠を解消するためのアイテム10選!をご紹介。

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自閉症スペクトラム、ADHD、適応しょう害について。

今回は長男、次男の個性との奮闘の日々を紹介しますね。

二人とも自閉症スペクトラムADHDという個性を持っています。

でも二人とも気のまま緩い性格の持ち主たち(笑)

自閉症スペクトラムは◆対人関係が苦手◆強いこだわりがある等ADHDは「注意欠如・多動症」◆一つの事に集中していられない不注意◆考えずに行動してしてしまう◆じっとしていることが苦手な多動性◆考えずに行動してしまう衝動性等


長女と同じで言葉の発信が遅かった長男でもディーサービス(日中一時支援や放課後デイサービス)と保育園の両立で言葉の発信の仕方を教わり友達との交流も上手く出来るようになるました。

次男も同じくデイサービス(日中一時支援や放課後デイサービス)と保育園で言葉の発信の仕方を教わり友達との交流も上手く出来るようになりました。

デイサービス(日中一時支援や放課後デイサービス)を利用するメリット、同じような特性を持つ子や、保護者の皆様と意見交換もできるのがとても大きいです。

この特性はいかに周囲に把握してもらうか?が大事になってきます。それは周囲からの偏見によって自分(親も含めて)孤立に繋がります。そこから虐待という恐ろしい犯罪になることも…
なので自分の子を観た時に当てはまらないかネットなどで先に調べとくといいですね。

自閉症スペクトラムADHD適応障がいなどの診断を受ける子もいます。

◆適応障がいの症状は患者によってそれぞれ異なる。何をしていても楽しくない、興味がわかず、むなしい気持ちに支配される、イライラ感が募ったり、ものごとを悪い方ばかりへと考えてしまう、外出が面倒になったり、身なりを整える気力がわかないなどの意欲低下といった抑うつ気分、不安な気持ちや、焦ったりイライラする感情が募る焦燥感、緊張感が続く、という感情面の症状を訴える人が多い。

適応障害は親である私たち(親)にも当てはまることが多い特性です、それが観られたら、最初は、その特性を拒みたくなることも分かりますが、心療内科に相談すると良いでしょう、宮崎では東病院があります。小児科のカウンセリングもあり、ちゃんと治療をすれば18歳~20歳までの治療ですむケースが多いそうです。

そして一番大事なのは、その子の特性(個性)を親が認めてあげることが重要です。そして親である自分自身は悪いことはしていないという認識を持つことで、お互い(親子)が認め合えます。

重要なのはケースワーカーさんやネットがカギになります。場合によっては医師との懸け橋になってくれる場合もありますが宮崎では小児科の心療内科は東病院くらいでとても少ないです。

なのでケースワーカーさんに具体的に相談することから始めてみるといいですね。




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だってもう頑張っているんだから!

これらの特性について悩んでいる保護者の方また本人の方に、自分が思うに勇気は病院に行くことだけかな。

それ以外はもう親も本人も十分に耐えて頑張り抜いたという事だから、そこを公定してあげることから次のステップに繋がる行動であって特性は専門分野、医療やカウンセリングに任せて、親は本人にあった【夢や目標】【好きな事】を応援してあげれる用にしていくことが必要かと思います。焦る必要はなく、ゆっくりとで良いと思います。

だって親も本人も、もうすでに頑張っているのだから。

わたし【Ⅾ】の息子たちにも宿題が嫌なら、なんで嫌なのかを具体的に話す練習をしています。

学校の先生にも特性や個性を教えると理解を深め、その子本来の【好きな方に】うまく乗せてきます。

まずは褒めることで、好きになることも増えますよね。怒られたり叱ったりすると逆に、嫌いなことが増えます。

ようは、どう褒めるかです。私の場合は宿題をゲーム感覚に置き換えて本人から進んでやれるように進めさせます。

子どもとどう楽しみながら学習していくかだと思います。なので頑張るではなく、どう楽しんで生きていくかです。

学習面も遊びも食べることも生きるために必要な事をどう楽しく吸収させるかだけです。

人は楽しくなくちゃ、中々覚えませんし出来ませんよね。土台を作るのに必要な事【楽しむ】を地道にやっていき、それが【努力】となって【才能】になると思います。

【頑張る】=【楽しむ】に。




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焦らずゆっくりと

長男も次男も今では勉強好きになりました。病院も前は1ヶ月に1回から2ヶ月に1回にまでなりました。

薬も減り、本人の不安定もほとんど無く安定しています。

それには、かなりの年月が必要でした、その年月では沢山の事が起きました、偏見から虐めに繋がり、幾度となく偏見を取り除く作業を行っていきました、でもこちらには、デイサービスの職員さんはじめ、ケースワーカーさんとで教育委員会と学校側に特性について話をしていきました。

まずは学校側にも特性の意味を理解してもらわなくては、ならないからです。

これらをするのには、焦らずゆっくりと見守るような感じで進めていくことが必要です。

そうする事が偏見を無くすために必要な事です。もちろん直ぐに解決したい気持ちも分かりますが、どうしたら双方が良くなるか?双方の仲が良くなることが大切なことだから、長い局面をみなくてはなりません歳月が過ぎると、先生方の努力もあり双方が自然と仲良くなり、また前みたいに遊びだしますね。

一見大変に想える作業だと思いますが、一人で抱え込まずにうち開けれる場所が、必要だと考えます。
それには年月もかかります。楽しいことは一瞬ですが、楽しくないことをする場合の時の流れというものは長く感じますよね。なのでリフレッシュできる趣味を持つこともお勧めします。

焦らずゆっくりと、双方の楽しむことを見つけてみると良いかもです。

焦らないことは忍耐に繋がります。そしてゆっくりと行動していくこと、それはまるで桜が咲くのを待つが如くです。そしたら自然と解決していくものだと考えます。

気づいたら苦手な教科も好きになったり、好きな教科に出逢えたりと前向きになっていきますね。

好きなことや悩みなどを家族団欒で話し、していきますね。そこで自然と、アドバイスを聞いてくれるようになります。



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わたし【Ⅾ】含め長男、次男の趣味は電車や新幹線で男旅に出向くことです。

今は、コロナで行けませんが、落ち着いたら東北にでも行ってみたいです。

今回もブログを観てくださりありがとうございました。今回も意見が分かれるようなネタになりましたこと御了承ください。

今度は、特性に個性の持った子たちの、面白い出来事を書きますね。

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