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メンバーさんのつぶやき

4人の障がい(個性)を持つ親としての奮闘の日々(4)

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精神疾患の大きな原因となるのは不眠です。不眠を解消するためのアイテム10選!をご紹介。

人間の人口の数だけ、個性は皆それぞれだと思います。当事者だからこそ思うことをかきました。
孤立だけはならない方法やコントロール(リフレッシュ)の仕方など。

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共に学ぶ

子育てとは子と共に親も成長していくのが子育てにとって必要だと考えます。夫婦というのも同じで
共に成長しあう共になった時の信頼関係は揺らぎらないと考えます。
木の上に立って見守るのが親(金八先生風)(笑)共に泣き、共に笑い、共に喜び、共に考える、子である前に一人の個として考える事がとても大切ですよね。
だけれども、それを実践するのには容易ではありませんよね、子の成長には親としての責任も問わられるからです。
時に重圧に感じることもありますよね危険な事をしたとき叱る行為をしなくてはならない時があるからです。親である以上叱るときは叱ります。がその時とその後の言動が重要です。子供にどうやって説明し理解してもらえるかで困っている親御さんも多いのでは…と考えます。
わたしは前回の話でも書きましたが、ノートや紙を取り出しての説明をします(おもちゃでも可)、左脳と右脳への語りかけに必要だからです。
例えば信号が青でも車の動きを危険を教えるためにノートで分かりやすく絵にして伝えます(おもちゃでも可)。もちろん絵には得意、不得意があると思いますが、線人間でも良いんです。車も四角で良いんです。子供の左脳を働かせるのには良いんです。そして右脳で理解させていく作業が必要ですよね。そうしていくうちにコミュニケーションが互いにとれ自分で考えだします、どうして叱られたのかも自分で理解していきますね。親の言動や行動一つに知恵や『どうしたら?』がとっても重要ですね。
『どうしたら?』は『子供の為に』が一番という表れだと思いますね、だけれども考えすぎても空回りするのが子育ての大変なところですよね。
だから、わたしの家庭教育方針では『危険な事はしない』『あいさつの重要性』『法にふれなく生きる事』を重点に置いています。
もちろん、わたし自身にも言えることです。子どもと月に1度程度家族で話し合いをします。個性や特性を持っていても関係なく互いに話し合い考えることが、共に学ぶになってきます。



sosの出し方

子育てで苦労や苦戦している人は親である以上、人生である以上当然のように起こりますよね。
人の価値観もそれぞれ、その中で自分にあった教育方針を見つけられると良いですね。
苦に思うこともあるだろうけれども、自分がお腹を痛めた子、そこに責任だけが大きくなっても行けません、また現在貧困家庭が増えているのも事実ですね。どこにSOSを出せば良いか?役所とかに勇気をだしてSOSを出してください。生きるために必要な事なのだから恥ではありません。相談に乗ってくれるはずです。
貧困は不の連鎖を起こします。また子育てをしていれば家庭は、さらに逼迫していきますよね。
逃げるのではなく生きるために必要な事をする!がとても重要です。不の連鎖を起こさせないために宮崎県などでは社会福祉協議会などがあります。そこから提案などしてくれたり生きるための必要な事を教えてくれますしケースワーカーさんなどの紹介をしてくれます。また貸付制度もあります。そうやって立て直す生きるために必要な制度がいくらでもあります。なので頼ることをお勧めします。貸付制度も審査がありますので時間はかかりますが、生きるために必要なことですよね。コロナの影響もあり貧困世帯はさらに増えてきています。より支援の重要性が問われますね。
わたしたち家族も救われた身なのでSOSの重要性を話しました。もしSOSが出来て、いなかったら…と思うとゾッとしますね。生きるために必要な事を考えましょう。一人での我慢はしなくても良いと思います。
まずは相談から始めましょう、そこから自分を守る為の、家族を守るための行動となります。
その後は自分のペースで焦らずに、ゆっくりと自分にあったペースで家族と向き合いましょう。
それが守るに繋がります。自分のペースを掴む生き方が大事になってきます。

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繋がる

自分のペースが出来たら余裕が生まれます、そこからが子育てへと繋がります。余裕ってとても大事な心構えになります。子どもと向き合える心の、ゆとり時間が出来始め子どもにも余裕が生まれます。
叱り方も変わります、叱るとき人は感情が出すぎて冷静さが少なくなってしまい感情論だけの叱りになってしまいます。これだと子どもには恐怖しか生まれません。多少の感情の中にも余裕と冷静さが必要だと考えます。感情論は時に暴力に繋がりますが、余裕と冷静さがあれば感情論は多少抑えられますし相手も冷静に物事を把握できる冷静さが作れます。心の余裕、ゆとりは家庭への影響にも大きく関わってきます。ゆっくりで良いのです、そうそうに余裕を作るのは難しいですよね。
どうしたら自分のリラックスが出来るのか?趣味とか見つけると良いですね。好きなことが見つかると
リフレッシュが出来て、ストレス解消に繋がります。そうする事によって心に余裕が生まれます。
また運動も一つの方法です、散歩とかでも良いので血行がよくなりますし新陳代謝がよくなり身体のストレスも解消されます(水分補給はこまめに)休憩しながら歩く散歩は良いですよ。スマホやデジカメ等を持ち道端に咲いてる花とかを観ながら撮影散歩を、わたしはしています。
頭の中のリフレッシュに、わたしは繋がっています。
子どもと話をするときもリフレッシュ出来ているので、冷静に判断が出来るようになりますね。
こちらが冷静だと、子どもも安心して話が聞けるようになります。そこで繋がるのです。
勉強苦手でも良いんです、だってしなきゃならない時は、いつか自然とくるものだと思うからです。
法に触れない行動や、挨拶ができれば良いんです、生きてくれれば、それだけで良いんです。
人の価値観もそれぞれだと考えます。が生きて、生まれてきてくれたことに感謝です。
色んな道のりがありますが、それをどう捉えるか?でも一人で抱え込まず親に相談できれば良いのですが、それが出来ない時は、役所の子育て支援課などにも相談しけして孤立にならないようにすることも大事です。
親子は子が生まれた時から、もう繋がっているのですから、自分を守るということは子を守ることに繋がります。

運動で変わる

皆さんは感情をどのようにコントロール(リフレッシュ)していますか?音楽を聴いたり、絵を描いたり、好きな本を読んだり、映画鑑賞したり運動したりと色んな趣味や好きな事でコントロールしていると思います。
子ども達も、4人いたらそれぞれのリフレッシュ方があります。わたしは写真撮影、妻はビーズ作品作り、長女は音楽鑑賞、次女ネイルチップ(付け爪にネイル)、長男読書(漫画も)、次男ゲーム(全般)など。

これらの行動は感情を落ち着かせる効果を発揮させます。趣味はリフレッシュに繋がりリラックスに繋がり、ストレス解消に繋がります。

ゲームは分かりませんが(笑)子どもは運動させるのに、かぎりますよね。この季節(7月~8月)は夕方近くの公園で、遊ばせます。運動の効果は大人にも云えるものだと思います。わたしは運動は苦手な方ですが、人間も運動することでストレスの軽減に繋がります。ウォーキング、軽いランニングやサイクリング、ダンス(ラジオ体操でも可)などの身体に空気を取り込みながら行う有酸素運動がストレス緩和に適していると言われています。 気分転換のために外に出て散歩をすることやリラックス効果が得られる緑の多い公園で活動的に過ごすことでも良いとされています。

仕事や人間関係や子育てなどで、脳はフル回転で働いているのに比べ、体を動かすことは少なくなってきています。そのため、1日の終わりには脳に疲労がたまっているのに、体は疲れていないという疲労のアンバランスが生まれます。そこから睡眠の質が下がりますよね。睡眠の質によっても1日の運動と脳の働きによって大きく変わります、停滞感などを生み精神面にもストレスを与えます。
適度に散歩でも良いので運動をしましょう、わたしはダイエット頑張りたいと思います。また散歩は子どもとのコミュニケーションにもなりますね。会話しなくても、何となく子どもも安心するのでしょうね。
わたし達一家はカメラを持ちの散歩、意外と汗かきます(笑)構図を決めての撮影の為低姿勢等で撮るので
汗をかきながらの撮影は足に良い運動になります。もちろん車道などでは撮りません、夕方なので危ない為ですね。
昔はサイクリングしながら坂道を登ったりとしていたのですが、腰と膝を痛めてからはサイクリングしてないな(泣)

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やる気スイッチは突然に、必然に!


個性、特性を悪にしないことがとても大切です。どう生かすかは、線を引くかは本人次第だと考えますね。
子どもが好きな事にどうサポートするか?サポートし過ぎても子どもも親もストレス溜まると意味が変わってきます、本気は本人に任せることが大事になってきますよね。時がかかるように思えるかもしれないけれど〝やる気”は突然表れます。その時に冷静に見守ることが大事になってきますよね。
勉強も、それぞれで突然〝やる気”のスイッチが入ります。なので個性や特性関係なく、スイッチが入った時に、教えたりサポートをしてあげれば良いと思います。なので焦る必要なく、ゆっくりと見守ることが親の務めだと思います。

長女、次女は思春期真最中(笑)でも自分の進路で悩みもがき、そして今大切なことに気づきながら専用分野を猛勉強中スイッチが入ったのです。そこでのサポートは資料を買ってあげたりと小さなサポートのみで良いと考えます。

親は小さなサポートを尽くせば良いのです。子どもに気づかれなくても良いのです。その小さなサポートがやがて子どもの自信になれば良いのです。親の務めは【法に触れない事】や家訓はそれぞれでしょうが。家訓を守ればそれだけで良いのだと思いますよ。

無理やり〝やる気スイッチ”を入れようとすれば反発が起きます、それは子どもだけではなく大人もそうだと思います。〝やる気スイッチ”は自分から起きるまで待つことが重要ですね。

長男も次男も最初は少人数性の学級に入っていましたが、成績スイッチがはいってから普通学級に行けるようになりました。これも学校のサポートと放課後ディーサービスのサポート、支援のお陰ですね。
生きてりゃそれで良し。という親の心構えで、子どもに必然と余裕が生まれます。賛否はあると思いますし子どもの数だけ、子育ては変わってきますが心にどう、ゆとりが必要か?ですね。

子どもとのコミュニケーションも大事ですね。伝え方一つで、解釈が変わってきますよね。
これが難しい所だと思います。捉え方一つで、その子の考え方に影響します。夢や目標などにも影響しますよね。

わたしは自分の過去や現在置かれている状況を細かく話します。うつ病とは?糖尿病とは?高血圧とは?睡眠時無呼吸症候群とは?など細かく話しをします。金銭的話も長女、次女には話しをしますし、SOSの出し方をも話をしますね。そうすることによって親の置かれている状況などを理解していきます。
車の免許の返還などしたこと、また今後の、私自身の目標などを話しをします。わたしの目標【車の免許取得】し一日でも早い奪還を‼今は、うつ病の薬を徐々に減らして【車の免許取得】に向け勉強中です。
薬を減らしていくうちに、薬への依存の大きさも分かってきます。なので頓服として使うようなっている薬もあります。
依存から抜け出せるように、体を動かしながらリフレッシュに心がけています。なので精神にも変化があり波が起きて多様面の方々に迷惑をかけている状態です。
目標は【やっぱり車や、普通に健康な生活がしたい】です。それを子どもにも伝えると子どもも【目標】などを自然と話してくれます。今は苦しい状態(わたし自身)ですが、徐々にステップアップしていくことが大事ですね。そうすると必然と何が必要か?が出てきますね。

目標があるから進める!ボチボチ生きましょう。

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