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メンバーさんのつぶやき

絵画の構図と写真の構図に取り入れる。

メンバーさんのつぶやき

写真を始める上で大最初の難問っといえば構図ですよね。

そこで構図に付いて簡単に学ぶ方法があります。

確かにカメラ初心者用の出版本はたくさんありますが、写真だと自分が撮りたい被写体に出会っていれば良いですが、そうではない場合は、困惑しますよね…色んな被写体の写真だらけで自分が撮りたい被写体の構図のページが固定されるので…飽きてしまう…

で構図を学べる簡単なお勧めは、絵画です、絵の世界も構図が重要で大胆の中にも、構図のが組み込まれています。

写真の構図が自然と入ってきます…大胆な絵にも構図があることで、大胆な写真を撮りたい時に役に立ちます。

写真家 荻原れいこ
写真家 荻原れいこ

絵の構図を観て学ぶという余もりも、頭の中に自然体で構図が出来るようになります。
その上で風景や多々の写真家の写真集や現在ではSNSで撮影した作品を投稿しています。
ですが自分は、このような写真が撮りたいのか?出会う風景や時間帯や季節や気候や天気によっても景色は変わります。同じような写真は撮れても同じ写真って、一人で2枚だと思います。

ひとの数ほど作品は変わってきます…構図も似たような位置でも変えたりとしますので、写真事態違う作品が出来ます。

構図は自然と頭に入る、構図名とかではなく感覚を覚えるのには、絵の構図の本の方が入り込みやすいです。

名画のほとんどが、大胆ではなくちゃんと構図という計算も入り込み、被写体をどう表現したいかで
自然と構図が出来上がります。

写真も同じで…構図の設定を先に考えるのではなく、どう表現したいか?そしたら自然と構図も出来上がります。

なので美術館とかでも構図や色ののり合いを直接、目で見るのも一つです。

主体にしたい被写体を上のような構図にします。絵も写真も四角のの世界で私はファインダーの中で四角を9分割にしています。9分割にすることで色んな構図が考えられるように自然となり、色んな角度から構図を作りながら(想像しながら)撮影します。

  • 日の丸構図
  • 二分割構図
  • 三分割法
  • 四分割法
  • 額縁構図
  • サンドイッチ構図
  • 三角構図
  • トンネル構図
  • など

頭の中で描いたりカメラの液晶に9分割の線を入れとくと良いでしょう

まずは三分割法(三分割構図)です。王道中の王道。

何はともあれこの構図を覚えておけば写真の95%くらいはそれっぽく見えるという万能構図!写真を始めたら何よりまず一番最初に覚えるべき構図です。

画面を縦横にそれぞれ三分割し、画面を9分割して被写体を配置してみましょうという構図ですね。1:2の比率で写真を組み立てると考えてもいいでしょう。

余白を上手に使うのがポイントです。

主題が端に寄るので反対側に大きな余白が生まれます。この余白を上手く使うことで様々な応用をすることもできるのです。

三分割法は縦の写真にも有効です。ちなみに、三分割構図は厳密に三分割する必要はありません。三分割というのはあくまで目安。上の写真だって厳密に言えばちょっと交点からズレてしまってますよね。

ただし、王道中の王道の手法なので悪く言えば無難すぎて面白くない写真になってしまうこともあります。。

そんなときは次にご紹介する四分割法を試してみるのもいいでしょう

続いてご紹介する四分割法は画面を縦横それぞれ四分割し、画面を16分割して考える構図です。

4分割法



で私の四分割法それぞれ四分割で撮影した下をどうぞ

海の波と人との対比ができました。三分割じゃなくても変じゃないですね。物語のような一枚になったと思います。

基本の構図は対角構図です。

コレまでは被写体を水平、垂直に配置した構図でしたが、斜めに配置してみようというのが対角構図。

被写体を斜めに配置することで写真に奥行きだったり、動きを出すことが出来ます。

必ずしも対角線を意識する必要はなく、「ナナメ」が入っていればOK!くらいのユルい考え方で十分です。

斜めになっているものを探したり、撮る角度を変えて斜めにしたり、カメラを傾けてみたり。。いろんな手法で斜めを作ってみましょう。

悪いと勘違いを起こしてしまう構図があり敬遠がちな日の丸構図ですが、主体を撮影法では全然問題なく、むしろこれという時は日の丸構図を堂々と使用します。

でなぜ敬遠されがちなのか?それはとっても簡単な構図なのですが、なかなか上手く撮るのが難しい構図でもあります。

難しい原因は写真を見たときに視線が中央から動きづらいからです。メインの被写体がど真ん中にいるもんだから次にどこに視線を動かせばいいか分からなくなってしまい、無駄の多いイマイチな写真となってしまうわけです。

ですので、日の丸構図で写真を撮るときは見るときに視線を動かさなくてもいいよう”シンプルに 潔く”撮る必要があります。

ではどのような時に使用するのか?

原型的な日の丸構図と云われる一枚です…ですが周りに余白を与えてみると

上のような構図だと動きがうまれません。

1枚の写真を並べると、正直面白くないですが…これを折り合わせて乗せるとどうでしょうか?

題名【咲き散る】です

と…このように乗せる、配置すると日の丸もまた善き写真へと変わります。

絵もそうですが、何を伝えたいのか見せたいのか?そういった自分の伝え方を模索し色んな構図を合わせて伝えてみるのも一つの手段です。

以上カメラ大好き【D】からでした。最近撮影に行ってないので行きたいですね。

没頭したいです。