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メンバーさんのつぶやき

4人の障がい(個性)を待つ親としての奮闘の日々(2)

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精神疾患の大きな原因となるのは不眠です。不眠を解消するためのアイテム10選!をご紹介。

わたくし【Ⅾ】の、子どもたちの個性と向き合うと、時に共に泣き時に共に笑い日々を過ごしております。

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『ありがとう』という魔法の言葉


ADHAやアスペルガー症候群があるけれども接し方は家庭それぞれだと思いますが普通の家庭と変わりのない接し方をしております。
4人いたら4人とも個性が違うのは当たり前でわたしも個性が違うのも当たり前、ようは子供の…子供への受け入れ方次第です。
『生きてさえ居てくれる事に感謝する』ごく当たり前の考え方ですよ。
『ありがとう』と言える当たり前の言葉ですが、『ありがとう』は魔法の言葉!
言われると、元気になりますし励みになります。
わたしは子供にも小さい大きい問わずに『ありがとう』を言うように、素直に言えるようにして日々を過ごしております。
子ども同士の喧嘩でよく聞こえる言葉『馬鹿』それを、云うと『馬鹿』と言い返します。
なので『馬鹿』は家では禁止令を出しています。
喧嘩も色んな理由で起こります。なので喧嘩が始まった場合、まずは子ども同士を観察してみます。その後に双方に喧嘩になった理由を聞きます。
理由を聞いた後に『解決方法を探そう』に切換えさせます。喧嘩を話し合いと、ノートを用意させて書かせます、どうして起きたのか?どうして譲れないのか?を、そして大事なのが【どうしたら良くなるのか?】を話し合いとノートを使い、パズルをはめ込んでいく用にな感覚で、お互いが納得できる解決法に持っていくと、子どもは必然と喧嘩になった場合は、話し合いとノートを互いに出し合い自ら解決法を探し出していきます。
言葉は時に凶器になりますし、救える武器にもなります。言葉の大切さと、厳しさを小学生時より教えていき、自ら学ぶことが大切だと考えています。




特集:障がいについてのページへ

小さな、きっかけは、大きな、きっかけに!

障がいを嘆くのか、それとも1つの個性として観るのか?
それによっとても大きく双方の人生に大きく変わりますよね。
自分も最初は『気づいてあげれなくて、ごめんね』という気持ちが強かったですが…ケースワーカーさんや小児科の心療内科の先生の言葉『障がいは一つの個性として観てください』が大きな起点と変わりました。
長女の場合は、いつも笑顔で言葉は遅かったものの笑顔だけは素敵な子でした、どんな人にも笑顔で接し、わたしはそこが『君の素敵な個性の一つなんだね』と思いました。
それからカメラで娘の笑顔のシーンを、写真やムービーで残しては、本人に見せるようになりました。それからPCに写る自分を観ては『パパ・お馬さん』『シャボン玉キレイ』など言葉を発するようになりました。言葉で人に伝えたくなったのでしょう。そこからは、それまでの彼女とは思えないくらい発するようになりました。今でも写真やムービーを観ては、話が親子で盛り上がります。
きっかけ一つで…子どもの成長は大きく変化しますよね。

そして本当に本人が好きなものを見つけるのは本人次第だと思います。

長女は現在介護士を目指し今猛勉強中です。話も立派になりお洒落にも目覚めて人生を楽しんでいます。家事も進んでしてくれる子に育ちました。
長女が処方されてる薬も減り18歳までには要らなくなるでしょう!と言われております。

小さなきっかけは大きな、きっかけになりますよね。

障がいを個性として観てあげることがとても、大切だと感じました。







向き合う

次女、広汎性発達障害【PDD】とは対人関係の困難、パターン化した行動や、強いこだわりの症状がみられる障がいの総称です。
次女は対人関係の困難で慣れるのに時間がかかる為少人数での行動を好む(笑)そこは誰もが共感できると思います。
でもこの症状を持つ人は他人が思う以上に他を意識してしまうし、行動が一定や、強いこだわりを持ちすぎて、他の人より孤独化しやすい状況を作り出します。次女は自分で兄弟を守るんだ、という強い信念みたいなものが存在致します。なので家では姉貴肌でいます。
気づいたら家の司令塔みたいな存在となっていきました…がまだ心も身体も子供であることは間違いなく、弱音を吐きだすときは癇癪を起してしまうくらい我慢するタイプです。ですので親としては甘えられる逃げれる場所を作ってあげることが大切では?と思いそれを実践してみました。
まずは日記を付けてみることを、促しました。
なんでも好きなことを書けばいいよ、字が嫌なら絵でも良いよ。とそれに親が返事を書く…
と最初は遠慮していた次女も文字数や沢山の悩みを書き込んでいきました。わたしたち夫婦も、ちゃんと答えてあげました。




そうすることによって、次女もちゃんと観てくれているんだという、安心感が自然と生まれていきます。
楽しいことや、悔しいことまで、また疑問に親が返事してあげること…向き合うことで精神も安定していく、安心と安定へと繋がります。
障がいは自分自身で、どう向き合うかで変わっていきます、またそれには周囲のサポートも大事になってきます。周囲に慣れさせるための訓練をして放課後デイサービスの利用をして少しずつ多様性に慣れる訓練と人との関わり方を身につける訓練を実地、そうすると自然と友達が出来、活発に外で遊ぶようになりました。放課後デイサービスも子供も最初は抵抗が合ったみたいで最初は付き添いで奥さんと通っていましたが、しだいに、慣れていきました、放課後デイサービスは多様性の方々で、障がいの壁を越え接してくれる職員さんはプロなので頼りになります。

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サポートの大切さとサポートされる側になってみて。

わたしも親ですが、周囲のサポート(ケースワーカーさんら)が合って冷静に子どものサポートに回れることは、すごい力になりますよね。人は一人じゃ生きるのに迷ってしまうけれども、サポートされ自分自身で向き合い気づくことが、生きるうえでもっとも重要になるのでは、ないかと考えます。

サポートされる側としても、助言等のおかげで、今を楽しく生きています。
今こうやって自分の意見が書けるのもアクセプト様のおかげです。

アクセプト様の所では、障がい問わず人間として接してくれる、そこが利用者としては大きいです。
偏見や、変な同情ではなく、一人として観てくれる、そんな作業所です。

サビ菅のブログを観て頂ければアクセプト様の楽しさが伝わると思います。



アクセプト様の所は心の、ゆとりをくれます。
そんな暖かい場所を利用でき感謝しかありません。
是非心に、ゆとりが無い方にお勧めです。
優しい職員さんはじめ、利用者さんもみんな優しいですよ。





次のステップアップの訓練をここで(アクセプト様)の所で学ばせてまらっております。

まだまだ、たくさんの事に悪戦苦闘する日々ですが、『ボチボチ生きましょう』

最後まで観てくださり『ありがとうございました。』

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