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#カメラの豆知識と動画での悩みの対策

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カメラの豆知識

カメラのメーカーでほしい機材(カメラやレンズ等)ですがサイトで確認する項目があります。

それは【在庫僅少】という文字です…これは生産の終了を意味しており、購入する上でチェックしといた方が良いでしょう。

というのも何か合った時(故障や不具合)での保証が困難になり、部品がメーカーにあれば良いですがない場合などは出費がかかります。

たださえ高価な代物なので特にこの【在庫僅少】は気にして確認をした方が良いでしょう。

お店などでの出荷未定と在庫僅少は意味が異なるのでチェックは必要です。

他の家電でもそうですが保証でも、現行が生産中と生産終了ではメンテナンスの料金が変わりますし返却まで時間がかかります(応用の効く部品も確かにあるのですが)モデルでチェンジで形も変更がある場合は修理費用は大きく変わります。

なので購入を決める際は【在庫僅少】などのチェックをお願いします。

また

購入した後も、同じようにメーカーの【在庫僅少】などの確認をしといた方が良いでしょう。

人気モデルやハイエンドモデル、アマチュアモデル、モデルチェンジの年月は時間をかけますが、エントリーモデルや販売が落ちているモデルはチェンジが早いです。

そこで大事なのが自分の写真スタイルの確認も大事です。雨の日でも傘を差さずにいくタイプとかのスタイルでも変わってきますし、住んでいる地域にもよります。長く使う為には、そのカメラの特徴を知ることも必要です。

防寒ようのカメラ機材なのかも、傘を差すので防寒や防滴は必要ない場合の方によってもカメラ選びが変わってきますね。

どんな風景を撮影したいかでも変わってきます。なので自分の購入したカメラの機能もですが、そういった環境に耐えれるのかも大事ですね。

寒い地や季節の冬では充電の持ちもいいですが、夏場になると充電の持ちが悪くなりフリーズする場合もあるので…製品の説明に温度での撮影枚数を記載していますが…それは季節での充電の持ちの説明です。

また近年ではプロの現場でもカメラで動画撮影をしていますが…やはりチェックポイントがあります。

温度での説明文で撮れる時間を計算できるからです…今カメラで最高の画質8k動画が撮れる機種(カメラ)では2台出ていますが温度26度以上でフリーズしてしまい、まだ完成形と云える代物ではありません。

今の時代写真家にも動画の依頼がくる時代で何を重視するかですが4kだと4kのあとに00pという数字が標記されています。そこの数字が高いほど動画での動きを瞬時に残せるようになります。

現在の4kでのもっとも高い数値は4k60pですね。フルサイズだと120pという数字が現行(メーカー)問わずの数値です。

動物写真家の方々は特に動画の依頼を仕事も多いです特に4kですね。60pあれば動きやピントへの速さが変わって来て、違和感の無い動画撮影が出来ます。

4kが120pになれば本来の4k画質を更に楽しめるでしょう…ですが自分の家は、中々テレビが故障しないのでフルサイズ機種です(笑)

たまにpcのフルサイズ機種の方が映りが良いように思えます。

私のカメラは4kの30pなのとクロップアップするので使用しません。

カメラのクロップアップとは↓

  • 異なるイメージサークルをカバーするレンズを使用する
  • 意図的に画角を狭める
  • 画質を向上させる
  • 連写機能を向上させる


4k60pになるとクロップアップされなくなります。それは30pだと動きが鈍くなり違和感を感じる動画となります。小さな画面だと分かりずらいのですが、大きな画面になるとそれらが出てきます。

動画撮影で起きるフリッカーの現象を軽減する方法

でそこを補うのが…シャッタースピードです、1/250~1/350(野外の日中)くらいまで上げての動画撮影です。室内ではISO感度をあげましょう6400くらいがベストです…あとは室内では照明機材を用いれば大丈夫です。

室内では室内に付けられている、電球の光の波数も関係してくるので照明機材は必然と必要になります。この際照明機材は暗い場所などでは被写体に当てて、明るい室内の時は電球の跳ね返りを押さえる為に電球に向けて跳ね返りを制御できます…

目には見えない光の波があり、静止画ではフリッカーという現象です。

蛍光灯の下で撮影をすると、画面の色味がなんか変?なんて経験ありませんか?
それは蛍光灯の「フリッカー」と呼ばれる現象です。蛍光灯は1秒間に100回(西日本では120回)点滅しています。フリッカー現象とは蛍光灯の点滅により、画面がちらついたりゆらいだりすることです。

このため、蛍光灯の光が入る場所で動画撮影すると、光のちらつきが映ってしまうことがあります。

そうした現象は静止画でも連写撮影では影響が出ますがフリッカーレスという機能があり連写数の制限は掛かりますが、違和感のを減少してくれます…動画での撮影ではシャッタースピードを遅く撮影する方法しかなく、倍速の撮影みたいになりますので…難しいです。

これを無くすには照明機材が必要です…高画質で撮影した場合は、フリッカー現象まで捉えるので…動画の質を押さえて撮影すると良いかもです。

※LED蛍光灯でも同じくフリッカー現象が起こります。
むしろ普通の蛍光灯より明暗の差が大きいようです。

古くなった蛍光灯ってチカチカしますよね? あれもフリッカー現象の一種です。

動画の中でフリッカー現象が生じるのは、蛍光灯の点滅とシャッターのタイミングにズレがあり、連続して撮影した静止画の中に明るい画像と暗い画像が混在してしまった時です。逆に言えば、蛍光灯の点滅とシャッターのタイミングが一致すれば、フリッカー現象は起きないということになります。

例えば、周波数が50ヘルツの東日本で撮影する場合、シャッタースピードを1/100秒にするか、1/100の倍数である1/50秒や1/25秒に設定すればフリッカー現象を防ぐことができます。一方、周波数が60ヘルツの西日本では1/60秒のままで問題ありません。

地域に合わせてシャッタースピードを変更したのにフリッカーが消えない事があります。

それもそのはず、上記で説明した1秒間に100回の点滅、120回の点滅というのはあくまでも正常な蛍光灯とLEDに限定した話だからです。

では正常ではないとは具体的にどういう状態かというと、経年劣化などで正しく発光できないケースなどです。
古い蛍光灯が肉眼でもわかるぐらいチリチリ点滅しているのを見た事ありますよね?極端な話あの状態です。

それでもフリッカーが発生するのはなぜか?

ちなみにLEDの場合は経年劣化とはまた違った落とし穴があります。
LEDは蛍光灯と全く仕組みが違いますが、連続で発光している点は同じです。
そして、調光できるタイプのLED照明というのは発光の回数を少なくすることによって明るさを調節するタイプのものが多くありまして、フリッカーフリーを売りにしているLED照明も調光には対応出来ないものが多くあります。

出力100%の場合はフリッカーが出ないけど、70%にすると具体的に1秒間で何回点滅するのかわかりませんが、ものすごく中途半端になることは間違いないですよね。
シャッタースピード 1/80が一番マシだったなんてことも。。。
そのほかにも様々なケースがあります。

あとTVやPCのモニターですが、これもまたなかなか曲者です。
僕は西日本在住ですが、サブで使っている安いPCのモニター(acer社製)は50Hz/60Hzと表記されておりますが、1/50と1/100でフリッカーが消えます。

もしここで撮影する場合、室内の照明に合わせてシャッタースピードを1/60にするとPCがちらつくという地獄になるのです。

このように、イレギュラーな照明条件というのはありますので、一筋縄ではいかないということを肝に命じておき、自前の照明を立てれるような撮影なら、極力現場に備え付きの作業用照明などは使わない方向で考えた方が安全だと思います。

まずは基本的な発生原理を理解する事が大事ですが、ひとまずは決まったシャッタースピードに合わせてあげるだけで、大半のフリッカーは回避できます。

ただしイレギュラーなケースもありますので注意が必要で、その場合は兎に角シャッタースピードを色々変えてみて一番収まりの良いところを探しあてるしかありません。

シネマティックに撮る為に24fps SS1/50は固定したい!という気持ちがあるかもしれませんが、何を最優先すべきか考えると、やはりフリッカーを消す事ですよね。
うまいこと立ち回るしかないです!

以上カメラ大好き【D】からでした・・・動画撮影本格的にしたいですね。

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