f08c47fec0942fa0 糖尿病と、うつ病との戦い | b型事業所アクセプト
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メンバーさんのつぶやき

糖尿病と、うつ病との戦い

メンバーさんのつぶやき

糖尿病は、20代の時診断され、その時の体重は50㎏台でしたので、医師の判断に背き続けました(汗)糖尿病の薬は高いこともあり、通院しなくてはならない病気ですし、取り敢えず医療費が、高いことから背きました。その約5年後に、うつ病となりました。最初は貯蓄と傷病手当金で生活を2年くらい送っていましたが、貯蓄も底をつき、生活保護と障害年金を受給しながらの生活です。最初の糖尿病と診断されたことは妻にも言ってませんでした(汗)糖尿病にも、うつ病にも偏見を自分自身が抱いていたからです。例えば糖尿病は肥満体系の人がなり易い病気だと思っていたことと、自身に自覚がないことが特に要因でした。ネットで調べても生活習慣病とだけの文部が多く、あてはまるのは、喫煙に飲酒だけで運動も良くしていたので関係ないのと、たまたまだろうと、当時は思っていました。仕事上、血圧と体温を測る際、上180以上、下90以上ありましたが、緊張しているからですと会社の看護師の方に言い聞かせながら仕事をしていました…高血圧という形で糖尿病はすでに進行していたのですが、まったく自覚していませんでした。職場検診でも血圧や血液検査は毎度引っかかって、いましたが…ほぼスルーしていました。糖尿病の怖さは自覚しない所が怖い所ですし体重に関係なく発症することもあります。当時は、50㎏台~40㎏台の行き来が凄かったのを覚えています。体系関係なく症状が現れます。その時から、ちゃんと治療をしてけば苦戦しなかったことは明らかだと思います。
またうつ病も、自覚に気づくのに時間がかかる病気です、徐々にストレスが蓄積されていく為、本人は気づくのが遅いです、私の場合、頭の中が言葉で表すと「ちくちく」としていく感じで「むかむか」とかの感情が突如と表していく感じでした。うつ病も診断されたときは、反発しました、やはり、それはわたし自身の偏見ですね。妻は、うつ病を受け入れてくれましたが、周囲と本人は「うつ病」という事を受け入れる体制が心の余裕がありませんでした。それは精神の病気は、気の用いようと自分で思っていたからです、が本当は精神の崩壊からの病気で精神のコントロールが自分で出来なくなる状態です。そして自分が「うつ病」と納得…受け入れるまで時間がかかりました、私の場合は周囲とか職場とかではなく自分自身に突然行ったように思えます。この特性は気づくのに時間がかかりますね。少し糖尿病とかにも同じ感覚ですかね…(汗)自覚症状に気づきにくい状態ですね。自分で受け入れたとき初めて症状の状態に気づくのです。精神は職場で異変に少しづつ症状が起こります、今までできていた業務が、どんどん出来なくなっていくのです、変に緊張と震えと焦りと吐き気まで起きました、職場に着くたび吐き気との葛藤です。胃薬に吐き気止めを飲むのに、吐き気が収まらず仕事に集中出来ません。次第に自ら課の移動を志願しました。しかし症状は悪化していき、職場の駐車場についているのに、車から降りらない状態まで、妻に電話し職場に休みの電話をしてもらいました。食も喉を通らず家では、食べたら緊張で嘔吐する始末でした。体重も30㎏台まで痩せました。妻も、そんな、私を見て限界だったと思います。妻から「ちょっと休む?」と言われました。そこで初めて自分の、うつ病という事を受け入れました、そして糖尿病という診断を受けていたことも話しました。二つの病はどれも、自らの偏見により引き起こして症状の進行を悪化させることに繋がります。医師の検査に疑問を感じたら、別の病院での判断も受けましょう。偏見が生んで精神崩壊をさらに悪化させる、糖尿も悪化させてしまう状態を作ってしまう原因となります。

改善と生きる

また受け入れたものの引き籠り状態に陥り病院さへ、外さえ足を踏み出せない状態に陥っていました。内科にも心療内科のも行けず、食事もほとんど入りませんでした、ただ寝るを繰り返して、職場からの解放と、わたしが働かなきゃ家族を養えない、と考えながらも現実逃避の為、寝るを繰り返しました。ただ寝るは、身体にも異常を起こし、見る見る体重が増加していきました。親戚からは贅沢でもしてるんじゃない?という言葉も浴びせられました、すべては負の連鎖に押しつぶされるような感情と他への拒否が起きていました。しかし奥さんから生きることに集中しようと常に支えてくれました。なので、どんな形でも生に、しがみつく。これが我が家の家訓に近い「法に触れず、生きていく、もがいて生きる」が大事です。前のブログでも書きましたが、わたしは生活保護と障害年金を受給して生活しています。

糖尿病もhba1cも当時の数値が13という数値で、本来ならばインスリンの注射治療にはいらなくてはならい状態でしたが、内科の先生は、どうにか投薬と生活習慣の改善で数値を下げていこうと、投薬治療と食生活の改善をしていくことになります。糖尿病も hba1c の数値が7.3くらいまで一時は下がりました、体重は増加していましたが、良き睡眠や、水分補給がしっかりと出来ていたのもあります。投薬は利尿剤系の薬が多く、糖を水分で外に出す働きを起こさせます、その為の水分補給が大事な作業になってきます。なので、わたしは冬でも汗をかきます(笑)暑くて汗をかくのではなく、薬の作用で汗をかくので、冬は地獄です、寒いのに汗をかくので、非常に寒いです(笑)食事制限も昼は油ものの摂取の許可と、検査次第では、パフェも許してくれます。パフェは月に一度ですが、最高の祝福ですね。現在は hba1c が体重が減量したのに、数値は9(汗)なので食事制限が、朝・昼・晩と油の制限までかかりました(泣)
薬が増え、トイレと友達になりますね。原因は夏、運動した際に摂取する、スポーツドリンクの可能性が高いですね。運動しきった後に飲むスポーツドリンクは血管まで水分が入ってくるような感覚で補給した感じで飲んでたのが原因かと…なので…麦茶で現在は我慢しています。

うつ病もまた、入院や投薬の量の治療ではなく、カウンセリング治療もいれながらの治療です。薬はその症状ごとの適切な薬だけで入院も当初視野に入れられてましたが、どうにか入院だけはせずに現在も家やBがた事業所で、リハビリとして生活を送っています。あと訪問看護も受けており、悩みもそこで吐き出します、そして病院やケースワーカー(相談員)の方も含めて連携しあってもらっております。
子どもも、特性をもち思春期にはいり自分自身と葛藤していて、男子ならわらの相談も受けたり、それを一緒に向き合ったり、コロナ禍で学校が早く終わる為、Bがた事業所でのリハビリは行けてませんでしたが、家も落ち着きようやく通所できるようになりました。これで一日のリズムを取り戻す作業へと集中が出来ます。

ストレスとの戦い

どんな病でも、健常な方にも制限がかかると、ストレスが起き「イライラ感」や「ギシギシ感」等が溜まりますよね、制限=我慢ですからストレスが溜まりやすく女性ではホルモンのバランスが崩れやすくなると云われています。その為にはストレス解消方法などを見つけ出す事が必要になってきますよね。近年スマホなどのアプリなどで発散して過ごしている方も、いらしゃっているのでは?しかしブルーライトなどで、視力の疲れで目に負担もかかって、脳と目に疲労が溜まるのと、低姿勢でスマホを扱う人は、肩こりなどで疲労感が溜まり逆に、ストレスが溜まる傾向があるそうです。そこで、わたしのお勧めは、近年のスマホのカメラ技術が向上しているので、写真をさらに楽しむのも一つの提案です。1インチのセンサーを積んでいる、スマホも出てきていますし、マクロ機能を使える、スマホも出てきていますね。花と雫をマクロ機能で撮影すると花に着いた雫に花が反射して美しく撮影できますよ。デジタル加工が、あたり目の近年ですが、あるがままの写真を撮影するのも良いですよ。あとモノクロ機能にしてのスナップ写真なども良いですね。
またストレスで起こる不眠症などは、普通生活に悪影響を起こしますね。眠たさを我慢するには、緊張と興奮を起こして、眠たさを吹き飛ばしますが、これにはリスクもありますよね、なにより高血圧の数値が出ることと、脈が速くなることにより、脳へのリスク、心臓へのリスクも高まりますので、ストレス発散方法は大事で、生活習慣の整えは大事です。
ですが夜勤の勤務の方々は特に体への負担が大きいと思います、改善の仕方が難しいことも事実ありますし、生活習慣の負担も大きく改善が難しいですよね、職種関係なく、身体への負担を考えると計り知れませんね。昼夜が逆転し、その中でも改善していくのは大変な作業だと考えます。いかに身体と精神のストレス軽減に繋がるか、どいう趣味や解消法を見つけるかは自分次第ですね。

さて話は大きく飛びましたね(汗)ストレスといった意味では大丈夫でしょうか?制限=我慢は、難しいことは理解できると、思います。なので、わたしの場合は糖尿病の数値を下げる努力がいりますが、そこに食べ物ではない、自分の目標(ご褒美)を見つけることにしています。最大の目標は家族で美味しいものを食べに旅行とか、ごく当たり前ですが普通の生活が出来るようになることかな、その為には治療にリハビリに専念して、身体の改善をしていくこと、それを実地する上での目標です。自分の、やりたいこと=目標はノートに書いて、小さな目標でもゴールしたいと日々考えています。もちろん課題は蓄積されていますが、ボチボチ自分の出来ることを一歩ずつ前進し、また時には三歩下がり少しづつでも課題をクリアしていくことが大事だと思うので頑張ってボチボチの精神で乗り越えて行きたいです。ご観覧くださりありがとうございます。

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