f08c47fec0942fa0 当事者になる前に… | b型事業所アクセプト
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メンバーさんのつぶやき

当事者になる前に…

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心の病気

↑へのアクセスで、その診断の病名を検索できます、アクセス場所は厚生省です。

当事者(家族の方も含めて)になって始めて知って、おきたかったと思う人の方が多いと感じます。
制度を早く知れば…こんなにならなかったのでは?…対処法が早くに出来ていたのでは?という風に感じている方の方が多いと思います。私もその一人ですから…診断されてからの何故か罪悪感などが(うつ病)と云われたときから、受け入れた時から生まれる2種類の罪悪感と嫌悪感に胸が破裂されるような心境に陥ってしまいました。

でも心の病気は自分では気づきにくいのが事実としてあります。認知症も初期症状で気づく気付ける人は少ないと思えます。日頃から心のメンタルヘルスが大事になってきます。

メンタルヘルスは、精神面における健康のことである。精神的健康、心の健康、精神保健、精神衛生などと称され、主に精神的な疲労、ストレス、悩みなどの軽減や緩和とそれへのサポート、メンタルヘルス対策、あるいは精神保健医療のように精神障害の予防と回復を目的とした場面で使われる

こころの病気は、誰でもかかる可能性があります。また、その多くは治療をすることで回復します。

生涯を通じて5人に1人がこころの病気にかかるともいわれています。
こころの病気は特別な人がかかるものではなく、誰でもかかる可能性のある病気といえるでしょう。

こころの病気にかかったとしても、多くの場合は治療により回復し、社会の中で安定した生活をおくることができるようになります。最近では、効果が高く副作用の少ない治療薬も出ていますので、以前よりも回復しやすくなっています。
こころの病気になった場合は、体の病気と同じように治療を受けることが何よりも大切です。ただし、早く治そうと焦って無理をすると、回復が遅れることがあります。「焦らず、じっくりと治す」という気持ちで臨むことが回復への近道です。

こころの病気は、本人が苦しんでいても、周囲からはわかりにくいという特徴があります。
私たちは、病気や怪我をした人には「無理はしないでね」と、自然に声をかけることができます。骨折をしている人に、重い荷物を運ぶことは頼まないでしょう。しかし、こころの病気の場合は、外から見ても気がつかないことがあり、知らないうちに無理なことをさせたり、傷つけていたり、病状を悪化させているかもしれません。
私たちみんながこころの病気を正しく理解することはとても大切です。

当事者同士の交流の場で理解を深める取り組みもあります。ピアサポートですね

ピアサポートとは、一般に、「同じような立場の人によるサポート」といった意味で用いられる言葉である。なお、相談に力点を置いた「ピアカウンセリング」、傾聴に力点を置いた「ピアリスニング」なども類似の概念である。

ピア」とは仲間を意味しています。 … 「サポート」とは支援することを意味していますが、専門家によるサポートとは違い、仲間としてよりよくサポートする”仲間力”に基づいたものです。 「誰もが成長する力を持っている」「誰もが、自分で解決していく力を持っている」「人は実際に人を支援する中で成長する」という考え方に基づいています。

こういった所から次のステップの段階へと行ける役割の場所となっています。

私も当事者同士での話し合いの場に行ったり、厚生省で他の心の病気や自分の心の病気を学び知る所から心の病気の本当の治療が始まると思います。

そして提案です、脳のコントロールで重要なのは、日記です…というよりもスケジュールを書き出す事ですかね…食事した時間や、1日の流れや気持ちの感情を書き出すのです…例えばですが…

■モヤモヤするレベルを10とします。

■イライラ感などもレベル10とします。

■楽しい気持ちもレベル10とします。

…その段階の気持ちを時間ごとに数字で書きます。

そして金銭の残高や出資なども書けると尚良いでしょう、衝動買いなどの抑制にもなりますし心の流れ(波)が自分で見えてくるようになります。がこれも一人では難しいので訪問看護と共有できる仕組みを取り入れて行って下さい。些細なものでも書くという行為によって自分の現状の把握につながると思います。

これがメンタルヘルスのチェックへとなります。

まもろうよ こころ

もうすでに、心の病気になっている人も、する気力が起きないかも知れませんが最初は一人でするのではなく訪問看護の人やカウンセリングの人と実地していくと良いでしょう。

まずは心のレベルを書いていくからスタートし睡眠時の時間帯なども書くと良いでしょう。



自分の波を知るという事は、自分で脳のコントロールが出来る可能性を生み出すキッカケになると考えます。そして心療内科やカウンセリングの方も、その波を理解してもらい適正な処置や処方箋を出してもらえるでしょう。

心の病気も受け入れる事から治療になります…受け入れるとは? 罪悪感と嫌悪感や反発感は受け入れた状態ではなく…まさに進行中と言えるでしょう…まずは心の病気は敵ではない…敵でもあるかも知れないけれども対等に向き合う…病気だという認識に立ってみてください。そこからが本当の治療となります。カウンセリングの治療に、処方箋の治療をしますが…どの病気でも薬以外の自分自身の治癒も必要になると思いますが、心の病気も自身で脳の治癒(脳を休ませる工程)が必要とされます。

マイナス感情に打ち勝つには…やはりキッカケが必要ですよね…外に出るのも辛くなり…通院すら行けなくなり拒絶が起きてしまう…なのでどうしてもSNSなどで同じような存在の人にSOSを出してしまうこれに関して、わたしも同じようにSNSに投稿しましたが…炎上してしまい…さらに病みました今は厚生省の【まもろうよ こころ】そういったコミュニティを知っとけばと感じていますが…

先ずは診断された場合、厚生省のページで症状を把握と難しく感じない事が大事ですが…当事者は考えてしまう傾向にあるのが【心の病気】の特徴でもあります。

診断され・・・知り合いなどに【どう対応すれば良いのか?】【連絡もしたくない!】それらは自身で作った【心の病気】への偏見が得に邪魔をして携帯の連絡先を全て【消去】しましたが電話やメールが来るので…電話番号も変更しました…調子がいい時は新しい知り合いに連絡するのですが…調子が悪くなると連絡し合うのもまた拒絶で…電話番号の変更を10年余りで3回行いました。

宮崎に帰ってきましたけど…昔の友とは未だに連絡できていません…対人恐怖もあり…LINEやメールなどでは連絡できるものの…通話だけは現在も出来ていません。

対人恐怖症は【うつ病】になってから周囲の偏見な言葉や、自分自身の被害妄想からと被害に実際に合った経緯から未だに脱却できていません。

守るべきは自分の家族で…守るためには自分自身を守って初めて家族を守れる…私の場合は家族がいるから現行の徐々にB型事業所などの利用でリハビリで回復傾向にありますが…対人恐怖症は慣れるのに時間が何カ月もかかる為,次のステップには勇気が相当入りますね。

コミュニティは、その各事業所や 【まもろうよ こころ】 にて悩みなどを打明けること…それが1歩進んだ証ですので胸張ってください。

何よりも大事なのは、これを読んでいるあなた自身です。あなたが今生きているそれだけで良いのです。

小さな1歩は…進んだ証です…【死にたい】という気持ち、言葉が出るのはSOSの発信です…心の奥底で【生きたい】けど…未来が見えない事の不安から生じる言葉です…どんなにカッコ悪く思えていても法に触れずに生きていれば良いのです…脳の休め方を方法を見出すことが【心の病気】の方々の仕事だと切り替えてください。

わたしも対人恐怖症を無くすうえで…散歩と題して買い物や…ようやくちゃんとしたコミュニティに出会い少しずつですね…わたしも電話は出来るように(かなり勇気)が要りますが…徐々に出来るようになっています、今はリハビリが生きる上での仕事です。

当事者になって


でも悲観ばかりではありません…最近思うのです…こちらの方が人間らしいのでは?働いてるときは職務・業務に日々追い詰められていて、給与とかよりも圧みたいな感情に押し潰されそうになりながら、目には見えないものに追われているような日々を過ごしていました…確かに達成感などや、やりがいはありましたが…人間的感情みたいなものは欠如していたことは間違いなく起こしていました…今は当事者になって人間・・・生きる事の本来の趣味の為や、楽しみの為や、家族と楽しむ…些細な幸せの大切さを今現在…事業所を通じて学んでします。

身体も糖尿病や…その他もろもろですが…心身の大切さケアが大事ですね…定期検査も大事になってきます…身体も…眼科や歯科医にも半年に1度は定期受診は必要だと考えています。

メンタルヘルスも身体も日記みたいに記入する癖を付けとくと良いでしょう…今はコロナで体温を測ると思ういます…それを記入していく延長として、体重などの記入や気分のレベルなどもチェック。

当事者になって自然と福祉の事を覚えるのは当然だと思います…というのも、その人・その人に寄った福祉サービスを相談支援員の方の説明や目標を探すのでそこで覚えるのです…が大事なのは相談支援員の方の福祉サービスの教え方もキーマンになりますし当事者が聞く耳を持たないと福祉サービスの利用の本来の意義というものを履き違える可能性もあるので、福祉サービスは外出介助でも通院介助でもあくまでも自立に向けたサービスと、そういう心の病気のリハビリという理解と認識で利用する側も把握しなくてはなりませんし、サービスを提供する側も利用者あっての事業であることも把握し、サービスを受ける側の特性や心の病気と理解と認識の視野を広める事が大事です。特性について学ぶ事を両者に推奨いたします。同じように通所する際も『心の病気』の特性と、その方の個性(環境や理念や癖)への対応を学び合う事が大事です。

そして最後に【心の病気】も病気である事を当事者も受け入れてみることが大事で、福祉サービスを提供する側も、若者云々ではなく病気である事を理解し接する事が大事です。

そして何度もブログで書いてきましたが、挨拶の基本が互いに大事な人との接し方です。

『おはようございます』『ありがとうございます』『今日も宜しくお願いします』『お疲れさまでした』など普通の挨拶が人として環境云々関係なく大事ですね。

以上カメラ大好き【Ⅾ】からでした。


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