f08c47fec0942fa0 子どもの特性との向き合い方 | b型事業所アクセプト
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メンバーさんのつぶやき

子どもの特性との向き合い方

メンバーさんのつぶやき

カメラ大好き【D】(うつ病)と子どもたちとの向き合い方について私なりの感想を想いを伝えればと考えています宜しくお願いします。

まず初頭にですね。

頼れるなら頼ってもいい

人は絶対に一人じゃ生きられない

そのご飯に出てくる食材あなたは狩りできますか?道具作れますか?食物見つけられますか?

その衣類や履物の原料集められますか?私たちは人間は対価の上で成り立っていて、何かのサービス

という環境の中で誰もが生きている…そして法がありその基で今日を生きている。

だから私は今を,『もがいている』人を尊敬しています。それは私の子にも言えます。

特性と個性

2004年生まれ長女、アスペルガー症候郡,ADHD知的しょうがい
思春期,反抗期が終わり今はオシャレに目覚め始めている、歌が好きで男子アイドルが大好きで、趣味はカメラ大好き【D】と同じ写真を撮るのが好き。少し苦手なこと人は好きだけれども、会話が苦手
けれど良いんです、必死にコミュニケーションをとろうと一生懸命に頭の中で整理してるの解るから尊敬します。

長女作

2005年生まれ次女、広汎性発達しょうがい(PDD)双極性障害
反抗期の終わりかけとオシャレに敏感と今は躁状態で色んなアイディアが浮かんで来ている状態です,趣味は流行にも早い~趣味は漫画の絵を描くことや化粧やネイルが大好き。姉弟が大好きな姉さん的位置にいます(笑)『私の話しを聞け~』みたいな感じの、たくましい子です。得意科目…おしゃべり大好き、少し苦手なこと熱して冷めやすいこと…興奮状態で話し、いっきに気分が落ちる…けど良いんです、それでも,尊敬しますその気持ちをちゃんと説明できる所が尊敬します。

2008年生まれ長男、自閉症スペクトラム、ADHD
思春期の最中で自分がどうしたいか迷い中、すんげ~優しい男子で兄弟げんかも止めるも、逆に怒られてしまう…少し可哀そうな長男,趣味は漫画大好きで私カメラ大好き【D】に漫画を熱く語ること。最近は画にも興味があるようです。少し苦手なこと思春期で,ぶつかりかたが解らないこと良いんです、父の胸にぶつかっておいで、優しい君を父は尊敬します。

2010年生まれ次男、自閉症スペクトラム、ADHD
やっと嫌々気と恥ずかしいという感情がきた~言葉遊びを学び中(お姉ちゃんと),ケンカに発展しても手は出さない優しい男子,趣味はカードゲームとゲーム大好き,将来の夢は【僕がコンピューターになる】だそうです。得意科目は算数。苦手なこと手が不器用で、たまにテストで合っているけれど字が汚くてバッ点が付くけど良いんです、父は君の心意気を尊敬します。父も字は苦手だよ(笑)

特性の特徴だけでは語れない、なぜなら人間だから個性もある

特性を診断されても結局の所!ググって特性は理解できても!その人も人間で!その人の個性もあるから!それぞれに合った接し方が重要です。

ただし…ここで1つ言えるのは怒れば育つ子はいない…叱られて気分のいい子なんていないと言えるでしょう。

ただ、人としてもダメなことや、思いやりを欠けたりしたら叱ってしまうのも事実ありますよね。

その場合はどうして、あの時に君を、なぜ!君を叱ったのかを、互いに落ち着いたら説明をする事が重要です。

人間なので理解してもらえる可能性も秘めています。

そして生きるを楽しむような教育が家では大事で、自立した時に役に立つことも教える必要があるでしょう。

勉強も、したくなくても良いんです…だって本人が、やる気が起きない限り、いくら諭す言い方をして

も説得できませんよね。宿題もするには、しますが…やる気がないと1ページに1時間かけることもあ

りますし自学となると何分かで仕上げます…あと好きな教科の時は早いですね(笑)

でも共通する特性もあります(私も含めて)対人との会話が苦手…というよりも伝わらないのと…一生懸命にしているのに…真面目に思われない…いわゆる天然と言われます…が…真面目にやっているモノを否定や等が入ると、そこに個性の人格が傷つきます。

これはどんな特性の方でもそうです…あと特性を他に教えると『子育て大変でしょう』とか『普通に見えるのにね』などの話しをされますが…子どもは敏感で…大人のそういった視線を嫌がります…敵意と恐怖の両方を心に宿してしまいます。

その糸を,解(ほど)いていく作業を親が必死に行いますが、これが実は親と子両方に負担になります…

この言葉は、いわゆる一般の方なら理解できますが福祉系や教育現場から浴びせられると、その負担は更に負担になります。

ある時は『学級崩壊をお子さんが行っています!暴れて手がつけられない』と…でも家で本人に聞くと会話が相手に上手く伝わらず『悪口を毎回言われ続けて爆発した』と教えてもらいました。

あえて教育委員会でも市ではなく県の教育委員会に相談というよりは事実の調査を依頼と『手を挙げるのも悪いと思いますが、言葉も凶器その言葉も振り上げたら人を殺すことだってできますよね?』と支援級のお願いをしていたにも関わらずに『大丈夫です』と伝えてきた学校側の言葉も伝えて初めて学校が動き出しました。

学校も非を認め謝罪となりました…たしかに今の教育の現場は教職員の方々の人数不足が社会問題でも知られておりますが正直一般の企業も人員不足です、ただ教育現場での人員不足は将来の子ども達の可能性にも少なからず影響はあるのかなと感じますが、子ども同士のケンカなどは解決できる範囲は学校でしてもらいたいです、しかも怪我したのは、私の子の方でした。

学校外(時間外)なら責任を親が持ちますが、学校内(時間内)なら教育現場が改善などをしてほしいですし先生方の苦労も理解していますが、その場で起きたら親や先生関係なく対応しなくてはならないと考えます。手を挙げたらな叱ってもらっても構わないですし、それが教育だと思います。でも言葉の暴力も、れっきとした暴力で今回の件は互いにが悪いという判断に導いてほしいというのが私カメラ大好き【D】の考えです。
なので『〇〇(子の名前)は悪くない』と…けど暴力は振るうな父に言えと伝えました。


まぁぶっちゃけトークでした。

と特性を持った子もまた特性と抗います…私も【うつ病】気分障害と抗っています。

子どもを尊敬してしまいます

子どもを【尊敬】親ばかです…ですが…うちの子に限らず…その特性を自然と吸収?受け入れる事で
…否…自分を自分で認める事で、特性を強みに変えられる人は尊敬に価しますよね。

私は綺麗ごとで【うつ病】を受け入れようとしても、やはり否定してしまいます…ドアは自分で開かないと!と思いつつ開けていません…

なので受け入れて自分を受け入れる人って私からすると正直に言います『かっけぇ~』です。
これって普通で普通に出来ないっす!

年月や周囲の方の影響もなくには無いですが、結局自分で自分自身で開いた道というか、辿り着いた境地でしょうね。

なので、私は子ども達を尊敬していますし、先輩とも思っていて『かっけぇ~』です。

子ども達の明るい表情を見ると、ほほ笑んでいる自分がいます(笑)

自分と向き合う、自分の心に耳を傾ける、その動作というか、それを自然と出来るように、なっていて私には出来ません。

なので私の回復は子ども達や、受け入れた人たちを見て学んでいる最中です。

けれど悲観にはなることは、あっても『こっちの方には堕ちるな!』と言い聞かせられて、自分を保てられています。

名言は心に響きます行動は心身に響きますどん底に突き落とされそうになっても這い上がれる力になります。

結局のところ子どもも自分も自分自身で納得して初めて乗り越えられる、受け入れられる。

受け入れるって『学ぶ』だと考えます、勉強って否定では頭に入らないですよね、否定しても自分の納得のいく解答を紐解くを探して受け入れて解くことが出来る。

探求と紐解くと受け入れて納得しての繰り返しが人生だと考えます。

まとめ

特性によっても変わりますし、状態によっても変わると考えます。

でも親である以上…その特性も含めて受け入れてげなきゃ親や家族が受け入れてあげなきゃ

互いに苦しいだけ…受け入れて…そこが家庭ごとの、それぞれの色となって、同じ色は作れないのですから、『良いな』とか比べなくて良いんです…子どもが笑っていてくれる…そんな家庭で良いんです。

だから私も当事者ですが公表しております。それは私の子の笑顔を誇りに思えるからです…あるんですね…自分より大切な存在って…失敗しても良いんです…何回転んでも良いんです。

人は自分で這い上がれる事を、本能で知る、そして父が生きている間は父が一緒に笑って泣いて笑ってを繰り返してやる!

だって、もう、子ども達は、既に親孝行をもらっている…それは奥さんの御腹の時からもう孝行は頂いている。

だから良いんです、一緒に学ぼう、そしていつまでも笑顔あふれる、泣ける時は泣く、そして虹を見よう。

痛みだけは忘れたくない…自分が自分であるために!うつ病の痛みをもらったから、君たちに寄り添い、寄り添われた…ありがとうと言える。

と…なんか『くさい(笑)』あの~まだまだ人生あるよ~自分の色で自分の小幅で自分のペースで良いのだ!自分で自分を褒める!そして子どもの理解者に俺はなりたい!以上です(笑)

最後に、かっけぇ~職員さんのblogも見てくださいね~本当に書いてある通りだと学ばせてもらいました。


誰もが戦っている、今日も戦っている、自分を守り生きていく

だから…その苦しさや痛みは見失いたくない。

子どもも人間、当たり前だけど、理解してあげれるのも人間で親で子で

それぞれの考えが、それぞれの道という言葉で、でもどうせなら、楽しい生き方をしたい。

確かに金も大事だけど、健康も大事だけど、今をもがいて笑って泣いて、虹みようよ。

そして子どもに人生は選択肢がいっぱい出てくる、だからどれが正解かは自分で判断してね!

あと親がすべて正解ではない、厳しいけれど、頼っても良いけれど君の正解の答えには導きれないかも!

自分の目で確認をして、何かに依存せず、自由に〝楽しく”〝生きて”ほしい。

カメラ大好き【D】からでした。