f08c47fec0942fa0 カメラの魅力とカメラ沼 | b型事業所アクセプト
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メンバーさんのつぶやき

カメラの魅力とカメラ沼

メンバーさんのつぶやき

わたしはカメラ大手のC社で勤務してたさい、技術開発の部にいました。フィルムカメラからデジタルカメラへと大きな節目の時期でしたから開発には資料がなくほとんどが思考錯誤とデザイナーと一緒に仕事をしてきました。市場や使い手の方々がどのような製品を求めているのか、またそれに何パーセント期待に応えられるか?そしてCMOS(センサー)を活かせるのか?が問われる職場でした、またフィルムカメラにどれだけ近づけるのか、フィルムカメラを越せるのかが目標でしたから、部品もデジタルカメラでは大きな基盤が入るため、薄く強度しっかりとした部品が求められましたが、失敗の連続でした、発注するのにも沢山の業者との連携し、時に厳しく業者に対応しなくてはならず、双方にストレスがかかりながらの職務でした。が時代に遅れると、それだけ会社だけではなく使い手の信頼も失うことは間違いなく市場の信頼も失い経営に職場仲間の生活にも影響がかかるという部署でした。設計に基づく部品や基板を測定器にかけ、また耐久性も計り、時にデザイナーの方々と論戦をしなくてはなりません、いかに設計に近づくのか?部品の発注会社も限界や投資費用の限界もあり苦戦をしいられました。総務部にも予算の編成を求めながらでしたので頭は混乱しまくりでしたが、一つの試作品が完成したときの感動と達成感は興奮が止まらないくらい喜びました。わたしは本体だけでしたがレンズ開発の仲間も苦悩しながらの開発、カメラは本体だけでは意味がありません、映写力を最大に活かすのはレンズです。とても重要でいかにカメラの性能を活かすのか?そして我々も、そのレンズを使いこなすカメラの開発をしていきます、カメラ開発とレンズ開発はライバルと言っても過言ではありません。使い手は動画も、求めていたため動画の撮影機能をカメラに着けましたが、これが中々厳しい、メモリーカードの容量が大きなものが必要になってきて、画素数もビデオより優れたものが求められました。基板の薄さの開発には手をやきました(泣)また開発は発売発表と生産終了で完成となります。試作品の段階では、信用のある使い手の方々にまず感想(酷評)などをもらいます、そこで改善できるところまで持っていきます。「これなら、どうだ!」との思いで持っていき生産を開始します。あえて酷評が厳しい方々に試作品を使ってもらいます。わたしも開発また製品発売日にはボーナスで購入して不具合がないか自分で購入し検査をするために購入していきました(笑)奥さんからは、飽きられていましたが賛同もしてくれました(笑)開発をしていくうちに自分でも撮影したい使い手の方々みたいな写真を撮りたいという気持ちになっていきました。

阿蘇山で撮ったものです

機材は重く中々大変でした(笑)カメラを首にかけながら、小さな花や景色を撮りながらの撮影には体力が必要ですね(笑)山や海や家族のスナップ撮りにもはまりました(笑)24-105mmと50mmと70-200mmをカメラバッグにND フィルターを三枚程度と三脚などのアクセサリーも入れて、カメラは5Dmark2を1台とコンデジ1台を入れてコンデジを使うのは構図を決めるときに使います、首に負担をかけたくない人にお勧めですよ。そして子供が飽きないようにカメラ渡せば良いのですから(笑)カメラ5D mark 2の映写は今でも好きですね…現在はmark 4まで進んでいますね。しかしデジタル一眼レフカメラも、また岐路に立たされます、ミラーレスカメラの登場です、C社もAPS -Cサイズのミラーレスを出していましたが、他社がフルサイズのミラーレスを出してきました、正直最初はお粗末に近いものがありましたが、退社していた、わたしからも感じたカメラ業界の新たな変動の時代がわかりました、使い手もC社のフルサイズのミラーレスへの期待が大きかったと思います。開発部の焦りは想像を絶すると思います。そのメーカーはミラーレスの変革の機種を次々に送りこんで行きながら質も向上させていきました、わたしも触りましたが、こんなにレベル高いのか?と驚きを隠せませんでした。ミラーレスの勢いは一気に一眼レフカメラの相場を塗り替えていきました。C社も2018年にようやくフルサイズのミラーレスを発売しました、しかしC社は、2機種出しながらミラーレス専用のレンズの種類の導入をしながのフルサイズのミラーレス開発に挑んでいきました、そしてレンズのラインナップを導入し、2機種のカメラを2020年に発売しました。レンズのラインナップを先行に進めながらの、ようやくの期待のカメラに、使い手も納得のいくカメラに近づいてきました。眠れる獅子がまた起き上がりました。がわたしには手が出ませんが(笑)正直嬉しかったです、カメラ好きな自分にとっては、スマホの向上にもドキドキしながらも、やはりカメラは違いますね。↓の動画が昨年導入された2機種です。

そして写真家立木義浩先生の動画も見てください、写真の歴史にを見てきた感想と変動の歴史でのカメラの話です。アマチュアの方にも、またプロの方にも、これから写真を持ちたいかたに、ぜひ見て頂きたいです。

どうでしたか?わたしも写真から語ってもらえるような写真を撮りたいです。カメラの歴史も語ってくれています。わたしの尊敬する写真家の先生の一人ですね。

この写真は2018年に撮影したものです。公園に行き紅葉撮影に行ったのですが、紅葉もですが足元に儚い木葉に気持ちを込め撮影しました、ミラーレスは軽く足元や、今までスルーしてきた被写体にも目が行くようになりました。上の景色だけではなく足元の景色にも幅が広がりました。

今回は主題と離れ離れの話しになってしまいましたね、わたしは撮影も好きですが、これから進化していくカメラにも、またそれを使う写真家の先生方やアマチュアの方々や始めて見ようカメラを持った人たちの写真も見て見たいですね。わたしもFacebookの仲間の誘いを受け2021年の10月にケンコートキナー様のギャラリー展に作品を二点ほど出展します(笑)偶然の賜物ですね。これからも人に感動や想いを訴えられるような写真を撮ることを目指し精進していきたいですね。カメラ沼と写真沼にはまるきっかけの話しになりましたね(笑)では次回も宜しくお願いいたします。最後に↓2021年11月頃に発売予定の機種です進化が止まらないですね。

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