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メンバーさんのつぶやき

写真のモラルとマナーについて

メンバーさんのつぶやき

写真のモラルについての課題と整理、現在は誰もが撮影を楽しめる時代になりましたね。誰もがSNS等を使い発信する機会が増えました。わたしもSNSを利用して交流などをして、写真撮影の技術の勉強として使用しています。
コロナでの非常事態宣言ならび、まん延防止法が解除され、写真撮影などに行かれる方へ。正直取り上げたくない内容も、あえて綴りますので宜しくお願いします。

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一般的モラルとマナーを再確認してください

そこで良く交わされるのは撮影のモラルが一部の人によって壊されたりしてしまい、撮影者としての質が社会でも問題になっていますよね。SNSの数字を増やしたいとう気持ちも分かりますがモラルやマナーは大事です。

ついしてしまうマナー違反はお店で品物を撮影してしまう行為が良く見られます。確かに家族などに、どれを購入するか確認するのには実際のものを見せる方が効率は良いと思いでしょうが、その行為はどうでしょうか?お店側の立場や他のお買い物を、している方々にとってはどんな気持ちでしょうか?購入した後に確認で送るのは良いでしょう。もう既に購入し自分の物になったわけですから、しかし購入する前の商品は、まだお店の商品です。それを親類や家族に確認する行為は如何ですか?またお店での入り口などでは撮影禁止マークのステッカーを張っているお店もあります。特に残念なのが買い物代行の職種の方々のお店での撮影が行われている現状も実際に起きています、理解は出来ますが、その行為はモラルとマナーは正しいでしょうか?そこで必要なのは、職種関係なく人間として大事な、お店の店員さんなどに事情などを話して、撮影許可を貰うことが本来のモラルだと思います。そうすることによってお店も側も事情をしれば理解ができます。

これはお店でのことだけでなく通常の撮影でも、当たり前のマナーです。許可を必要とする場所ではそこの主の方に一度、撮影確認をお願いします。撮影スポットなどでも撮影の為に、駐車違反、私有地に侵入などのルール違反で困っている方々もいます。美しい情景、田風景を収めたい気持ちは理解できますしSNSで出てくる情景に出会いたい気持ちも分かります。がマナーは守りましょう。情景に出てくる写真の、ほとんどが農村等で農業で生計を立てている地域です。駐車の仕方で農業車両の行く手を妨害してトラブルも多くあります。また畑等への侵入もあり、せっかくの情景が、一部のマナー違反で撮影が出来なくなってしまいますね。
北海道の美瑛では、美しい畑が広大に広がる情景のスポットですが近年観光客による、畑の侵入による被害で、ついに畑が見えないような柵を設置しました。畑に侵入することはマナー違反を通り越して違法です。撮影する際は、そこに住んでいる方々の事も考えて、撮影する事が大事です。どんな場所でも、迷惑にならない事を考える必要がありますね。撮影に行く場合には、集落の情報を確認と道路の地形や畑や私有地と農道には入らないようにして撮影を情景を楽しみましょう。情景は自然だけが作り出した風景だけではなく、そこで生きるために田畑を耕しできた景色です。その光景を撮影するにも、そこで生きる方々の事を考えて撮影する必要があります。あくまでも写真撮影は便乗にすぎないです。


写真撮影する上でのマナーや思いやり

撮影でしては、してはならないことの一つが撮影した花などを、折ったり踏みつけしたりの行為が、いまだにあることも事実です。これもまた、花を植えたり管理して育ててくれた方への侮辱にもなり、犯罪にもなります。自分だけの一枚の為だけに許される行為ではありません。また柵を乗り越えての撮影もマナーとしてはいけません、撮影する側は、その場所での決まりを守るのもそうですが、越えてはいけない領域もあることも事実です。被写体に対しても優しさや周囲にへの配慮も必要です。
また撮り鉄や野生動物を被写体にしている方へ。

【まず撮り鉄】でのマナーは、駅のホームや駅の通路では三脚とストロボ発光は禁止です、また黄色い線を越えるのと、黄色い線での撮影は止めましょう。また乗り入れする人の邪魔にもなったはいけません。
そしてホームでは、ないですが線路の近くでの電車に向かっての、ストロボの発光も辞めましょう、運転の妨げになります。線路から離れた場所もしくは運転の障害にならない所でストロボを使いましょう、ただし歩行者の方や、車が通行している場合も、発行はしないように、十分気を付けて使いましょう。また線路の侵入は法律上違反です。また撮影しているときに、歩行者の方や自転車の進路を防ぐ行為も駄目です。地方のローカル線は、本数が少なく撮影するにも待ちます、しかしマナーは大事です、そのマナーを守って撮影すること、自分の思っている場面を作るのも大事ですが、そこを切り替え作品のテーマを変えて撮影することも、撮影側は常に臨機応変にしなくては、いけません。またプロの撮影方法SNSで教えてくれている方々は大勢いますので、そこでまず作品を見て、参考にして見ることをお勧めします。

【続きまして 野生動物 】を被写体に考えている人に、野生動物には生態系があり人が侵入する際は、それらの事も考え撮影をする必要と近づきすぎない事が求められます。また野生動物は山などの環境にいますので獣道などを通る場合がありますので、足元も危険ですし、通常の登山より遭難や事故の危険性が大いにありますので、その地形を知っている人と行くことも必要です。安易な考えでは決して行かないで下さい。
また撮影する地域にもよりますが、熊などの遭遇に出会う割合は増えます、近年では中国地方にもツキノワグマの出没の目撃があるほどです、。冬眠の準備期間中や子育て中の熊は臆病で敏感で気性が荒くなります。なので山に入るのには危険性が伴います。
が野生動物で熊を被写体にしている方々も多いのも事実です。ここからが撮影者のマナーについてです。熊を被写体にしている方は、ヒグマを相手にする人たちが多いです、ヒグマは北海道で主に生息しています、撮影者方は特に秋ごろに撮影に出向く人たちが多いです。マスを捕らえるヒグマの撮影をする人が多いです。熊は基本臆病な生き物で、餌などの関係から時々町に出没します。
野生動物に対して、やってはならない事、正直小学生でも分かること、安易に近づかないこと、人間の食べ物を与えない事、安易に近づき、且つ餌を与える行為は生態系を壊すことに繋がります、そして人間への恐怖心などが消え、攻撃する対象となっていまいますよね。それを観光で撮影の為に訪れた人たちの行為が社会問題になっています。クマに餌を与える行為を一部の撮影者たちが行っていることが大きな問題となっている事実が起きています。北海道も野生動物との距離を置きながら共存しています。がそれを壊す行為が行われていることに、憤りを感じますね。プロの写真家やアマチュア写真家は動物の被写体撮影では望遠レンズが不可欠で、望遠レズで野生動物を撮影する理由は生態系を崩さずに、遠い場所から使える望遠レズを使用しております。安易な考えで熊などの被写体に近すぎないように撮影を行ってください。また一頭だけで動いているとは限らないです。まだ未熟な熊は兄弟などと餌をさがしますので、それには熊の生態を調べて把握して撮影に臨んでください。また北海道の【指定餌付け行為の指定】となっております、人間への被害にも熊の被害にもなり、生態系をくずすと共存を脅かす原因となります。これは熊だけに限らず重要で他の野生動物に対しても言えるでしょう。もちろんゴミなどの原因もありますが、そこで発生したゴミは持って帰りましょう。また地域の役所に森林等に入る際の届け出が必要です。

撮影には我慢が必要で、そこにモラルやマナーが重要

いろんな趣味をお持ちの方にも言えることですが、写真撮影には忍耐と我慢が必要ですし、思うような写真に成らない方が実際多いでしょう、写真は一期一会です。自分自身が感動や納得いく写真なんて一年で数枚できれば良い方だと思います。天候にも左右されますし、撮る分類にも変わりますが、モラルやマナーが一番最初に必要な心構えだと思います。そこで自分の撮影の仕方を作り撮影を楽しみます。
公園などの撮影でも三脚の立てる位置で歩行者の方の妨げになります。三脚で撮影する場合でも、周囲を確認しながら撮影をしましょう、それが嫌なら三脚は辞めましょう。周囲の人への配慮もなしに、自分さえ良ければは駄目だと思います。登山などでも三脚を持っていきますが、歩道には立てません邪魔にならないように立てて撮影をしますが人が歩いているときは、その人たちの動きを確認します。その上でシャッターをきります。確かに、その時にしか捉えられない風景ももちろんあります。ですが自分の都合だけでの撮影はいけません。なので撮影には我慢が必要ですし、モラルやマナーがとても重要です。その中で撮影を楽しむことが重要ですね。そして他の方々も撮影者への配慮をしてくださっています、そこにも気づくことも忘れないで下さい。

三脚と一脚の選び方の個の意見ですが、撮影場所にもよりますが、わたしは公園や登山などでは機動力と耐久性と軽量ある品の物が良いでしょうね、すぐに動かせたり、移動できやすいものを推奨します。用途(場所)に合わせ使い分けをします。自分の持っている機材の重量より、少し余裕を最大荷重の品を選ぶと良いでしょう。

ベンチが設置されている場所では、たとえ人が居なくてもベンチに機材を置く行為も回避しましょう、機材を置くのに小さなシートを使用すると良いでしょうね。座るのには良いでしょうが、物を置くのは他の人の妨げになっても行けません。またシートは雨の日などにも大きな役割を果たしてくれる便利な品です。カッパ的な役割を果たしてくれますし、バッグ類の汚れの回避にも役に立ちます。
100均のお店のものでも良いですし、食事をするさいにも欠かせない品ですね。

長々となりましたが、撮影を楽しむ為にもモラルやマナーを守って写真撮影を楽しみましょう。



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