f08c47fec0942fa0 スピリットボックスは嘘?~ばけたん導入編~ | b型事業所アクセプト
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スピリットボックス 嘘?本当? ばけたん導入編

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心霊調査③ とある廃墟編

*注意* 今回の記事を読む前に

前回、前々回ならば場所をお伝えしてお昼の観光にもどうだろう?みたいな記事を書いていましたが
今回は場所を控えることにしました。
何故なら結構ガチな雰囲気と共に荒れ果てた場所、野生動物、そして僕達も他人ごとではないですが
多くの人が肝試しに来ていそうだったからです(しかも雰囲気の良さそうな感じではない)

もしかしたら不愉快になられる方、場所の雰囲気に当てられやすい方は影響があるかもしれませんので
本記事をお読みになられるのはお控えになられた方が宜しいかもしれません

まずは新兵器ばけたんの紹介!

いや~上の方で仰々しい事を書いてしまい申し訳ないです!どうもカメラマンの田中です!
項目としては、ばけたんの紹介なのですがすみません先に結末言います今回反応ありました!FOO~↑
あ、はいごめんなさい普通のテンションに戻ります反応あった時の記事はまた下の方に記入します

今回も今回で新兵器投入しました!(こっくりさんはラ行を僕が書き忘れていたので破棄しました)

その名も ばけたん この記事を見てる皆さんならご存じではないでしょうか?
このお化け探知機、略してばけたん!結構な数の心霊Youtuberの方が使っているこのばけたんは
光の色によって霊がそこに居るか居ないかを判断してくれるという優れもの
色は大きく分けて3種類  青  に分けられており軽く説明すると

緑はニュートラルつまりは通常状態

青はエンジェル、天使・・・天使!?安全とかではなく天使!?

赤はゴースト、幽霊・・・あっここは普通ですね・・・

ちょっとエンジェルの意味が分かりませんがこの新兵器を持って今回は心霊調査に向かおうと思います!

最初は撮影する予定がなかった場所であったこの廃墟

最初は撮影する予定ではなく山の中にあるという廃墟の近くにあると言われるスポットを探している途中でした
若干の空気の張りつめはあったものの天神山とやはり似た空気・・・いやな感じではありませんでした
山の中の空気って夜中でもなんか良いですよね、僕は須木の方で育ったので確かに山は怖い所ですが
身近な所でもあるので山の暗闇にそこまで恐怖は感じません・・・感じないはずだったんですが・・・

なにここ・・・肌がピリつく・・・

なんだここ・・・空気が悪いってこういう事を言うんですね・・・
大げさに物を言うのは嫌いです、それでも何と言いますかこうピリッというか張りつめてるというか
ふざけているわけでは決してないのですが前回、前々回とは明らかに違う・・・なんだここ・・・

ここは何か反応が得られるそう確信にも似た何かを感じスピリットボックスを起動した瞬間

「dhぎぃあjhdふぃあghthgtfdsdぁjd」

ラジオでは恐らくないであろう声が聞こえ、余りに唐突に交信らしきものが始まったものだから
僕と代表はギョッとしてお互いの顔を見た
代表の表情はマスク越しで分かりずらいとはいえ恐らく強張っている僕の表情もそうなっていたと思う

ここにしよう、今回の撮影はここにしよう・・・僕と代表は静かに撮影の準備を行った

OP撮影

緊張した趣の中OPの撮影を開始した僕等はある異変に気付きました
足音と視線が凄い・・・この山は野生動物が多くいるこの視線と足音は恐らくそこに生息する生き物の
生活する音だろう、こんな深夜に人間が何用だろうと不思議がって覗き込みに来ているだけ
分かっているはずなのに嫌な方向に想像をしてしまい声が震えてしまった
猿がこの山に住んでいるから怖いなんて僕は茶化してみたがそれはあの雰囲気を和らげたいと
無意識に茶化してしまったんだと時がたってこうやってブログを書いている現在の僕はそう考える
実際猿は怖い僕はスクーターで夜の山道を走っていて猿に襲われたことがある)

いざ、廃屋の調査開始

まずは入口からスピリットボックスとばけたんを起動し調査を開始することにした
「失礼します!」代表が声を張り足を踏み入れるも反応なし
外の方からでも中の状況は何となくわかっていたが室内の様子は凄まじい事になっていた
滅茶苦茶や・・・ガラスは全て割れ壁は穴が開き書類が事務道具が床一面にぶちまけられている・・・
酷い・・・自分はここにいるぞとどこで顕示欲を出しているのか謎な落書き・・・滅茶苦茶だ・・・

まずはここでしばらくスピリットボックスでの交信を試してみた
肌がヒリつくような空気は変わらない、何だったら増しているような気がする場の雰囲気に飲まれて
いたのだろうか5分程スピリットボックスで交信を試みていた時代表が突然

「なんか携帯なってない?」

すっごい怖い事言い出してきた、代表すっごい怖い事言ってきました
携帯じゃなくて今はスマホって言うんですよ!なんて茶々入れようかとも思ったが
空気がそうさせてくれない(これ・・・代表ガチで言ってるわ・・・)そう分かった瞬間

一気に嫌なイメージが膨らんだ、人間がパニックになるのは思ったより簡単な事
なのかも知れない。落ち着いて深呼吸し「い、いえ聞こえないっす・・・」声が震えてしまった
それはそうだ多分、僕と代表は霊感なんて無縁の零感だからだ

だからこそ、この一言が怖かった僕と代表は心霊調査をする時に嘘は辞めようそう話していた
嘘を吐き出した瞬間からこの心霊調査シリーズは茶番になってしまうと僕は思っているからだ。

創作なら良い、だけど僕らがやっているのはリアルな検証動画を撮影する
藤岡探検隊みたいなのも嫌いではないがこのシリーズでは僕達はやりたくない

その後もたびたび聞こえる携帯の音に反応する代表と足音に反応するカメラマンがそこに
居るだけでスピリットボックスからの反応は無かった、ちなみにばけたんからの反応も無かった
ちょっと帰りたい気持ちが出てきたがここで帰るわけにもいかないので撮影を続行して
さらなる奥に向かった

さらなる奥へ、厨房での検証



画像にもある通りこの厨房でも反応はありませんでした、っが!
視線が凄い!「視線なんて気のせいでしょ?」そう言われる方も勿論いらっしゃるとは思いますが
なんでしょうこれは感じた事がある人にしかわからないかも知れませんが人からの視線野生動物
からの視線
そういう物が実際にある事を経験した事がある人にはわかるはずです

山の中で視線を感じふと視線の方に目を向けると鹿がいたとか
それこそ道路を遮っていた子猿がいたので離れた所で止まり横断を待っていたら
横から視線を感じてみると目が合った親猿がいて襲ってきた・・・
ってのはちょっと特殊な気もしますがそんな感じの視線、でもですねここ室内なんですよね

画像にも上げているあの扉、あそこから僕は視線を感じましたもし霊感ある方なんかは
何か見えていたりするのでしょうか?もし見えてたらコメントください、あまりにも怖いなと
思ったらお返事書かないかもしれませんが是非よろしくお願い致します

カメラマンにバトンタッチ反応アリ

人が変われば反応も変わるかも理論で僕ことカメラマン田中にバトンタッチ
やっぱり僕としては先ほどの窓の前ちかくが気味悪く雰囲気が淀んでいると感じたため
そこで検証をする事に、反応が無かったためもしかしたら質問が硬すぎるのか?と思い
厨房らしい質問をしてみる事に

「今日の晩御飯は何にしますか?カレーですか?」

茶化しているわけではない、床にインドカレー屋とかで見るカレーを入れる容器が落ちていたのだ
脳で考えた事が口に直接出てしまう僕はもうカレーを食べたのかが気になってしょうがなかった

そんな感じでスピリットボックスを動かしているとある一定の方向で点滅しだした
冷蔵庫の方だ・・・上か?天井だ・・・天井は崩れてきており最早吹き抜けのようになっていた
怪しい・・・ここなんかどんよりしてる、そう思って上下に振ると反応があった

「どなた?」

反応があった!!
きた!ついに来た!これはラジオではなさそう
サーチする時のチャンネルの切り替わりスピードと声が聞こえた単語のスピードが違うのだ
これは心霊調査1回目天神山での声よりもはっきりそして明らかに違う感じがする!
もう一度!もう一度交信したい!そう思いたった僕はもう1度尋ねてみた

「今夜のご飯は何食べますか!?」

お察しの通り僕はアホだ、カレーの器をみてお腹がすきそれしか考えられなくなっていた
そんな質問に反応してくれたのかカメラの充電が切れかける寸前

風邪薬

風邪薬かぁ・・・反応に困っちゃう・・・
病床にいたら食欲なんかわかずに薬がご飯みたいなウィットに飛んだブラックジョークとも
受け取れるけれど・・・
まあ、これはラジオでしょう!多分!
ちなみにばけたんは途中から存在を忘れられていました、すみません2人とも忘れっぽいんです

そんなこんなでこの日の動画の編集をしていた僕は問題の所をよく考えながら編集してみた

「どなた?」

んんんんんんんんんんんんんっっごもっとも!そりゃいきなり知らない人が来て
今日のご飯は何ですか?」なんて聞いてきたらまず、どなた?って聞きますよね
そうですよね・・・礼儀がなっていませんでした・・・次回は気を付けます、はい

という事で心霊調査~廃屋編~の調査報告書になります!
最初から最後まで視線や足音がやまず緊迫した空気のなか撮影していたのが文字でも伝われば
良いなと思っております!浅学な僕の文章なので伝わりにくかったりする所もあるかと思いますが
動画の方ご視聴いただけると恐らく鮮明に伝わっていただけるかとは!
それでは次回の心霊調査は何処に行きましょう!
                         
                                    筆者 田中恭介

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