f08c47fec0942fa0 カメラ日記 | b型事業所アクセプト
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カメラ日記

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今回はフイルムカメラの魅力を発信をしていきたいです。

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ひそかなブーム

アクセプトではヤフオクなど通じてフイルムカメラを販売中です。ひそかにまたフイルムカメラの流行が来ています。
近年では若い世代の間でフイルムカメラが流行ってる、それはフイルムカメラにしか撮れない日常が撮れるからです。現像してくれるお店も今も存在しております。最近ではデータ化してくれますので、SNSなどにも載せられますし、ファッションとしても持っている人がいるそうです。
スマホをはじめデジタルだと記録になってしまう。
でもフイルムカメラで撮ることで、我々が観ても分かる、訴えかけるものになる。
「若さ」とか「切なさ」とか、そういうものを表現するのに、【フイルムカメラ】は向いているのでしょうね。



上記商品はジャンク品として販売しておりますが、名機であることは間違いないです。
CanonのFTにAV-1にPENTAXのASAHIにMinoltaのSR-1とCanonのレンズ2本とシグマのレンズが1本あります。
カメラマニアの自分からすると、動かなくてもお宝ものだと思います。
最初に来たときはカビに悪臭に苦戦しましたが、カビの除去を職員さんや利用者で頑張りました…が
動作だけは、どうにもならず…試し撮りもしましたが現像の結果が真っ白~(泣)
さすがに悪戦苦闘しただけにショックは大きかったですね。
ただアンティークやインテリアとしては最高だと思います。

もちろん動作確認して良いものもあります。それ等も修理や磨きあげ愛着が湧くほどです。
擦り傷などはどうしようもないですが、良きに出来上がり販売致しております。

このカメラEOS650もまた仕上がりに苦労しましたが、ここまで綺麗になりました。ヤフオクなどで販売されています。

フイルムカメラの岐路の時代

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わたしの祖父も愛用機として持っていたのがEOS650で祖父と話で盛り上がります。
中学生のときに貸してもらえたのがEOS650でした。当時の写真です。
モノクロで撮りました…モノクロフイルムも現像代も高く祖父から怒られました(笑)
しかしモノクロの世界も感動しますよ。
スナップでも面白いですし、そこからカメラの世界にハマりました(笑)
当時の将来の夢は『カメラに携わる仕事に就きたい』でした。夢は5年後に叶いました。

下記2枚は、わたしが中学生の時に撮影したものです。

従妹たちをこの機種で撮影しました。ブログ記載許可済み
これはカラーフイルムで撮影したもです。

わたしが高校生の時にデジタルカメラの普及が始まりました。
当時のデジタルカメラはフイルムカメラに質感に色彩など(今でいうと画素数など)は遠く及ばないほど…しかし当時のデジタルカメラには衝撃が起りました。撮影したその場で、画像の確認がとれてしまうという、まるでド〇えもんの世界⁉でした。
当時のデジタル分野ではフイルムカメラに負けないデジタルカメラを開発しようと、どこのメーカーも必死に開発に取り組んでいました…携帯電話のカメラの普及も加速していきました。
カメラ業界は岐路に立たされます。

PCなどの分野も勢いが凄かったことを今でも鮮明に思い出します。

時代は流れ近年ではスマホという分野でデジタルカメラも岐路に立たされておりますが、わたしはデジタルカメラにはデジタルカメラの良さがあり、フイルムカメラにはフイルムカメラの良さがありますし、スマホはスマホの良さが、それぞれにあります。
最近ではデジタルカメラとスマホが連動出来るように、なっております。

ここぞ!というときはフイルムカメラに頼りたくなります。

デジタル一眼レフでの撮影


1、デジタルカメラでは、80点の点数で作品を撮れるのは当たり前の時代です。

表現力も確かに撮れるようになりましたしフイルム代金がかからない、瞬間が悪かったら

直ぐに消去ででき繰り返し使用できるというメリットは大きいですし、メーカーによっても

機能が変わるので面白い面があります。しかし…


デジタル一眼レフカメラで撮影

2、フイルムカメラで80点の作品に出逢いたい

フイルムカメラはアナログでは自分で設定、露出変更ができ独自の写真に出逢えます。

オート機能もあるカメラもありますが、デジタルカメラでは出せない色が出せます。

”消せない”のも魅力ですよね。現像して”写ってる”時の感動は特別です。

わたしも、アクセプトに来て久しぶりにフイルムカメラに触れました、シャッター音に惹かれまし

た。

最初の試し撮りは、露出計を観てなかったので失敗で終わりました(泣)

その次の試し撮りは、露出計を確認しながら撮影しました心臓バクバクと撮れているかの緊張感で、被写体にカメラを向けました。

ISOはフイルムの数値で、今回は100を使わせて頂きました。↓の写真が成功したものです。

フイルムカメラでアクセプトで撮影

フイルムカメラで撮影すると現像するまでは、分からなく現像出来て始めて、出逢える風景があります
露出設定など、撮影して直ぐに確認出来ないなど、ありますがそれが、今のデジタル分野では味わえない魅力でもあります。
↑の一枚も(アクセプト様で撮影した一枚です)デジタルカメラでは出せない温もりがありますよね。写真って楽しくなきゃ意味がないと思いますよ。
デジタルカメラでは撮ったのが直ぐに見れる消去できる…が魅力です。
でも大自然などを観たときはフイルムカメラで、撮影したくなります!その景色感が柔らかく映るからです。日常風景なども【ファインダーの中の私だけの風景】に出逢えます。

紅葉の季節に中学生の時に撮りました


写真というのは自分の性格が反映される分野です。

温かい温もりのある写真に出逢えますよ。

フイルムでの表現力は無限大です。




フイルムカメラは自分が出ますので、貴方にしか写せない一枚に出逢えます。

興味のある方は是非フイルムカメラを手にしてみてはいかがですか?

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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