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うつ病との格闘

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精神疾患の大きな原因となるのは不眠です。不眠を解消するためのアイテム10選!をご紹介。

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うつ病の怖さ

当事者としての話になりますので賛否はあると思いますが、どうぞよろしくお願い致します。

うつ病は、気分が強く落ち込み憂うつになる、やる気が出ないなどの精神的な症状のほか、眠れない、疲れやすい、体がだるいといった身体的な症状が現れることのある病気で、気分障害1の一つです。わたしはそんな特性と付き合ってもう8年くらいの付き合いですね。うつ病は誰にもなりうる特性です。


憂うつな気分が続くと、やる気スイッチが入らなくなります、仕事もしたくなくなります。
そんな特性と付き合うのは大変です。周囲の偏見とも向き合わなくてはならないからです。
わたしの場合は夏に憂うつさが来やすい体質で夏場は必死に『面倒な気分との戦いです』ね。
これが正直自分の気持ち向上心を削ぐ働きを起こします!うつ病って弱い人がなるイメージを持っている方が多いのでは?でも当事者も同じよな考えに陥ります、頭の中で『なぜ?』が起きますし気づいたら精神崩壊に陥って心療内科での治療が必要になってしまいます。
仕事への拒絶,人とのコミュニケーションへの拒絶,趣味への拒絶,家族との拒絶,全てに対して無関心に陥ります…それがやがて生への拒絶にも繋がる危険性をも持っています。
わたしの場合車で対向車線に入っていくほどでした(真夜中)対向車はいませんでしたが、右左が走る方向が分からなくなってしまったのです。…他が思うより、うつ病という病は危険な病でもあります引き籠るのは自分の生を守るための手段ではないかと思います。そんな異変にに気づけないというのもやっかいです、わたしは妻に強引に心療内科に連れていかれ、病院の先生に心境を話すと『うつ病』と診断されました、が最初は抵抗します、それは、わたし自身が『うつ病』に対しての偏見が合ったからです!受け入れようと思うまで数か月かかりました、家族を養わないといけん、というプレッシャーを無理に作り出そうとしていたからです。
プレッシャーは普通は良き方向にに出せば良き心境と良き方向に向かいますね。でもプレッシャーが悪い考えに陥っているときは悪い方へ向かいますね。
野球でいうとピンチな時に『打たれたら逆転される、抑えなきゃ!』という体に力が入りすぎて本来のピッチングが出来なくなるのと同じような感じだと思います。
プレッシャーを普通の人はコントロールを自分自身で行います…がそれが制御が出来なくなっている状態が『うつ病』という病です。自分で前向きな心境になれず、当たり前ですが拒絶しているから特に抑制できない状態になります。うつ病も前ブレが幾つもありますが、その前段階に起こるストレスを排除できなくなると、それは黄色信号です。左脳と右脳の働きのバランスが崩れ左脳を右脳が制御できない状態です。また左脳の働きがマイナス方向に向かうと脳だけのコントロール精神のコントロールが出来ず処理を行う右脳の働きが鈍くなる状態ですかね。ここからは医師の領域なので、わたしは当事者としての自分に起こった状態を書いています。体にも悪影響で血圧が高い状態が自分は続きました。
なので睡眠も緊張状態で中々寝付けれない状態が続き、運転も目がかすんで、運転も出来なくなっていきました。それまで大好きだった運転も、しかもゴールド免許で違反なく過ごしていたのに運転が困難になりました。そこで初めて自分が『うつ病』であることに気づきました。そこから薬を飲み始めました。職場や周囲の方や、なにより家族に迷惑をかけていました。

コントロール

医師からも『一つの個性として向き合うように』と声をかけてもらいました。『うつ病』は自分をコントロールしていくことが治療になります。どうしたら自分をコントロール出来るのか?まずは初歩の好きなことを見つけ出すことが必要になります。わたしは運転と写真を撮ることが趣味だったのですが運転は出来なくなったため、他の事にも挑戦の意欲が湧きませんしカメラはお金がかかる為、中々踏み出せない、それまでしていたパチンコも人の多さで入れなくなったし、他のは?
何もない自分に気づいたとき改めて無気力さが湧きました。でもそこから始める必要が重要です。
自分を見直すこと、自分を観る観察することから入る。そこから頭で仕分けをしていく作業です。
なにが好きか、やはり家族が好きであること、子供とどう過ごしたいか!が頭に浮かびました。
それにあった趣味は…?と考えたら子供写真でした。それを奥さんに話したら、今まで嫌がっていたカメラを購入してくれました、それまでは貯蓄で生計を立てていた貯蓄での購入プレゼントに私は泣きました。いまでもその時のことは感謝という言葉だけでは表せられない恩を感じました。
早くこの病をなくすと心に誓いながら…そっこから子供写真に風景や花などを撮っていき写真仲間の個展にも出展させてもらうまでになります。
生計も奥さんが貯蓄を切り払いながら立ててくれました、子供も幼児の為働きたくても働けない状態でした。また話が飛びましたが。
趣味が出来ました写真を撮ることで自分のストレス軽減に繋がります。そうすることにより少しづつ病の軽減につながりました。が癖か夏になると激しい憂うつさが出ます、写真も撮る気も起きません、これをまたコントロールするのに時間がかかりますね。今は少しづつ、その憂うつ状態は狭くなっては来ていますが当事者はけっこう辛いのも事実、マイナス思考しか起きないからです。そうい時は焦らず回復を待ちます。それしか方法が無いからです。焦らずボチボチと構えていく必要があります。
処方箋もそうですが自分に合った治療法を見つけ出すことも必要ですね。
日々うつ病と格闘の日々、でも焦ったら憂うつ感は長引きます、また自分を第三者のような視点で観てみると山を理解出来るようになります。

必死にもがいて生きています、うつ病と向き合い受け入れ反発(向上さを出させようと)しています。早く普通に働きたいと思い普通に車を運転して出かけたいという向上さは、捨てていません。
が憂うつはちょくちょく生まれます。普通に生活を送っている人にも言えるけれどもsosを自然と吐き出すことはとても大切なことですよね。愚痴って出したら負けとか思っている人へ、愚痴は改善出来る要素があるから出るもで出さなきゃ改善は出来ません、どうしたら改善に繋がるのか、それは愚痴という不満や改善してほしいことにイーコルします。
人の悪口の愚痴はただの虐めだけれども、人の改善へと繋がる可能性も秘めています。悪口ではない、その人へどうしたら改善できるかを考えるのも上に立つ者の役目だと思います。それは子育てでも必要に、なると思います。改善のチャンスだと思っています。良きクレームは改善出来ると思いますね。


いかに自分をコントロール出来るのかがとても大切な行動だと思います。どうして?からどうしたら?に切り替えてみるのも必要だと思います。
不満は声に出す、ノートとかに書くそして、どうしたら良くなるのかも考えながら書く必要があります。そうすることにより答えを見出す訓練になります。

気分が落ち込む時もノートに書き良くなることを考える、原因を調べていく、そのうちに自分の特性に気づき、それらをコントロール出来始めます、処方箋だけではなく当事者たちの方々は常に自分との向き合い特性と戦っています。がこの『うつ病』というのは、他の病と違って見た目では解らないため偏見も受けますが気にせずに過ごすことも大事になってきますね。
自分は自分と解析することがコントロールの近道だと思います。





前を向いて歩く

うつ病という特性でも、それ以上の病と向き合っている方にもいえることは、どんな環境でも生きる!を…否生きていることこそ、もう前を向いて歩いているものだと思います。人は限りある人生で、もがいて生きている人こそ人間らしい生き方だと思います。
そしてそれをサポートしてくださる人たちがいます。その人たちにも敬意を!感謝を!綺麗ごとではなく、そういうサービスが日本にはあります。自分は障害年金(生活費)生保(医療)で生活を生計しており
一日でも早く体を治して、普通の生活を送りたいと考えて今を生きています、恥を忍んで歩んでいます。自分には糖尿病もあり高血圧もあり無呼吸症候群もありそれらとも格闘しております。
家族の支え、福祉の支え、国民の皆様の支えがあって生きています。感謝と敬意しかありません。
運動もしながら心、頭に良き疲れをもたらしてくれますよね、そうやってコントロールもしながら
慣れさせるリハビリをしています。運動もしたくない日もありますが、今日は1キロ未満でいいや!と開き直って歩いています。最近は雨が多く家でのストレッチ(ラジオ体操)などを子どもとします。
そして読書や家計簿などで脳にも疲れを与えて、質の良い睡眠を取れるよう努力しています。
上を向いて歩こうならぬ、前を向いて歩くが両方がとても大切なことだと思います。
プレッシャーを良きプレッシャーにしていければ良いですよね。

現在はアクセプト様の所にて社会復帰に向けて頑張ってます。御覧くださり、ありがとうございました。またまた賛否の意見が分かれると思いますがコメントでお待ちしております。

外部リンク:うつ病を経験したわたしから、大切なメッセージ

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パロディマンガの巨星がマジに描いた、明日は我が身のうつ病脱出コミック!

新型コロナウイルス(covid-19)の広がりによって今、大きな社会的変化が訪れています。外出自粛(「STAY HOME」の呼びかけ)やテレワークによる在宅時間の増加、人と接すること自体が減っていくなど、これらの変化が私たちに心理的ストレスを与えていることは間違いありません。報道によれば、日本に限らず、世界各国で「コロナうつ」と呼ばれる方々が激増していて、いつまで続くかわからない自粛にも疲れてしまっていると専門家は語ります。誰もが苦しい、そんな状況の中ですが、うつ経験者のエピソードをまとめたこの本が一人でも多くの方にとって救いになることを願っています(2020年8月18日編集者)。

著者自身のうつ病脱出体験をベースにうつ病からの脱出に成功した人たちをレポート。うつ病について実体験から知識を学べ、かつ悩みを分かち合い勇気付けられる、画期的なドキュメンタリーコミック!

目次
第1話 田中圭一の場合1
第2話 田中圭一の場合2
第3話 田中圭一の場合3
第4話 照美八角の場合
あの時ボクはうつだった その1
あの時ボクはうつだった その2
第5話 折晴子の場合
第6話 大槻ケンヂの場合
第7話 深海昇の場合
第8話 戸地湖森奈の場合
第9話 岩波力也・姉原涼子の場合
第10話 代々木忠の場合
第11話 宮内悠介の場合
第12話 鴨川良太の場合
第13話 精神科医・ゆうきゆうの話
第14話 ずんずんの場合
第15話 まついなつきの場合
第16話 牛島えっさいの場合
第17話 熊谷達也の場合
第18話 内田樹の場合
第19話 一色伸幸の場合
第20話 総まとめ
エピローグ
うつヌケこぼれ話 その1
うつヌケこぼれ話 その2
あとがき

2017年間ベストセラー第9位(単行本ノンフィクション他/日販調べ)
2017年 年間ベストセラー第9位(単行本ノンフィクション・教養書他/トーハン調べ)
Amazonランキング大賞2017 第4位(本/暮らし・健康・子育て)
2017年ユーキャン新語・流行語大賞ノミネート
JEPA電子出版アワード2017ノミネート(スーパー・コンテンツ賞)
第22回手塚治虫賞「マンガ大賞」最終候補ノミネート

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