f08c47fec0942fa0 事業者ハンドブック2021(報酬編・指定基準編)が発売されました。実はもう一冊あるのはご存じ? | b型事業所アクセプト
スポンサーリンク
障がい福祉の制度のこと

事業者ハンドブック2021が出たよ。(報酬編・指定基準編)

障がい福祉の制度のこと
このエントリーをはてなブックマークに追加
質問ねこ
質問ねこ

事業所には大体あるね、赤本。青本。

代表
代表

そうだね~。我々のバイブルと言ってもいいかもしれない。

それだけ、良くまとめられた本だと思う。というか他にないしね(笑)

今年(令和3年)は報酬改定もあったから販売まで時間がかかったね。

さて、この本はとりあえず買っておこうという方が多いかと思います。どの事業所さんも持っているのが常識になっていますね。赤本、青本という愛称で親しまれ?ている事業者ハンドブック。実はもう1冊あるんですよ。ご存じですか?

スポンサーリンク

赤本青本、販売開始

令和3年度(2021年)事業者ハンドブック、赤本青本、ようやく販売になったみたいです。お知らせです。報酬改定あったので、出るの遅いとは思っていましたが。まぁまぁの遅さでした(笑)

代表
代表

すでに現時点では、販売されております。

以前の記事を更新しております。

さて、この本はとりあえず買っておこうという方が多いかと思います。どの事業所さんも持っているのが常識になっていますね。赤本、青本という愛称で親しまれ?ている事業者ハンドブック。実はもう1冊あるんですよ。ご存じですか?



赤本(事業者ハンドブック報酬編)
言わずと知れた中央法規さんのハンドブックです。赤本は報酬について書いてあります。加算の取り方について、基本的なことが書いてあります。言い回しは、法律そのままで解釈しにくい面はありますが、読めば理解はできます。新しい加算をとりたいときなど、なければ話にならない一冊です。

青本(指定基準編)
指定基準編なので、別に買わなくてもいいかな~と思いがちですが、持っておいたほうが安心です。前は良かったことが、ダメになっていたり。指定も5年毎の更新がありますので、その時にまた指定基準を満たしていなければどうなるかわかりません。
はっきり言ってこの赤本と青本をちゃんと確認するだけでおおよそのことがわかってしまいます。読みにくさはあるかもしれませんが、慣れるとそうでもないです。

冒頭で書いたもう一冊の本。それがコレ。私は勝手に緑本と読んでいますが。指導監査編です。裏技?実地指導がどのような視点で行われるのか知ることが出来る一冊。

緑本(指導監査編)
これはまぁ、買う必要はないかもしれませんけど、実地指導の際にどういった着眼点を持っているのか確認することができます。障がい福祉課の職員は実は持っています。この本を基準にして、どのような点を指導していけばよいのか確認してから臨んでいます。ですので、こちらもこの本を読んでおくことで、おおよそどういった点に注意すればいいのかわかるんです。

代表
代表

緑本は、指導する側の視点で書かれています。

実地指導などを控えた際に確認するのはひとつの方法かもしれませんね。

ということで、赤本、青本と、緑本の紹介でした。これらの本は買って終わってしまうパターンが多いです。活用方法もあまり思いつかない…
実は少しでも役立てようと思えば次のような方法があります。

こういった本の使い方

活用方法として
ほとんどの事業所で、 赤本青本 は買われると思います。では、それを実際に開いて見るのは誰でしょうか?ほとんどの場合、サービス管理責任者・管理者しか読まないというのが関の山でしょう。それはそれで仕方がないのかもしれませんが、もったいないと思います。私は、一般職員にも読んでもらいたいと思っています。でも、読んでね!で読んでくれたら良いのですが…なかなかそうはいきません。ですので、研修を行う事をおすすめしたいです。

制度のこと、報酬単価、そういったことを一般職員にも浸透させていくことで、職員それぞれにまた、自分の今やっている仕事が制度上のどこの役割なのか、もらっている報酬はいくらなんだ、という実感が生まれると思います。その実感こそが、職員の仕事に対する誇りや、やりがいにつながるものだと思っています。

実際に取り組みとしてアクセプトでやっているのは、伝えたい部分のコピーをとって、それを資料にしてみんなで話をするという事です。やってみるとわかるのですが、一般職員は本当に制度のことなど、意識して働いていないという事。でもそれが悪いとは思いません。教えなければ、知ることなどできないからです。だから、もっと伝えたい。中には知る事で、自分で開業したい!と思う職員もいるかもしれません。開業するくらいですから、今の事業所でも頼れる職員であることには間違いないので、去ってしまわれることは痛手ですが、社会的に見ればよい事業所が一つ増えるととらえられます。だから私はそうなったときには笑顔で送り出したい。同じ業界の仲間であることには変わりはありませんから。

という事で、本を買ったところから、その本の活用方法について書いてみました。自分しか読んでいないのではありませんか?それはもったいないことです。時間を作り、みんなに伝え、スーパーな職員たちを育てていきましょう!

代表
代表

買って満足するだけじゃなくてそれをどう使うかです。

せっかくなので、うちのスタッフには制度の事をもっと知ってもらうのに使っています。

とりあえず、赤本、青本は必須です!ちゃんと買っておきましょう!何かあったときには頼りになる本ですよ!※今のところ画像が無いようです。リンク切れではございません。

赤本(報酬編)2021年度版はこちら

青本(指定基準編)2021年度版はこちら

実地指導対策にはこちら

ということで、私も記事を書き終わりましたので、ポチッと行きました。皆さんも忘れずに~。

このエントリーをはてなブックマークに追加
代表
代表

他にもたくさん記事を書いています。

読まれてみて下さい。

特集:障害についてのページへ

back:雑記へ戻る

top:フロントページへ戻る

ツイッター配信中です!

コメント